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バレーボール部・2026男子U18アジア選手権大会 結果

高等学校

開催期間 2026年7月12日(日)~7月18日(土)
開催地 中国・海口
最終順位
1.優勝:イラン男子U18バレーボール代表(5大会ぶり8回目)
2.準優勝:U18男子日本代表
3.チャイニーズタイペイ男子U18代表

■予選ラウンド(グループD)
日本は3戦全勝・全試合ストレート勝ちでグループ1位通過。
試合結果
日本 vs サウジアラビア 3-0 (セットスコア 25-16、25-21、25-11)
日本 vs オーストラリア 3-0 (セットスコア 25-15、25-16、25-7)
日本 vs 韓国      3-0 (セットスコア 25-17、25-23、25-20)

■決勝トーナメント
準々決勝(7月16日)
日本 3-2 インド (セットスコア 25-17、14-25、20-25、25-22、15-10 )
試合概要
セットカウント1-2と追い込まれながらも逆転勝利。フルセットの激戦を制し、2027年U19世界選手権出場権を獲得しました。

準決勝(7月17日)
日本 3-0 チャイニーズタイペイ (セットスコア 26-24、25-16、25-19)
試合概要
第1セットのデュースを制して流れをつかみ、そのままストレート勝ちで決勝進出を決めました。

決勝(7月18日)
日本 1-3 イラン
試合概要
日本は第1セットを先取しましたが、その後イランに3セットを連取され逆転負け。惜しくも準優勝(銀メダル)となりました。

個人賞(日本代表)
・ベストアウトサイドヒッター賞:西村 海司
・ベストミドルブロッカー賞:沢野 陽
・ベストリベロ賞:溝渕 冬馬
我が清風高校の西村海司選手が、2026男子U18アジア選手権大会にU18男子日本代表として出場し、日本の準優勝に大きく貢献しました。大会を通して攻守にわたり安定した活躍を見せ、そのプレーが高く評価され、ベストアウトサイドヒッター賞を受賞するという素晴らしい成果を収めました。
日本代表として世界レベルの選手たちと戦い、多くの経験を積んだことは、西村選手自身にとって大きな成長につながるはずです。そして、その経験や学びを清風高校へ持ち帰ることで、チーム全体に良い刺激を与え、さらなる競技力向上につながることが期待されます。
西村選手の挑戦と活躍は、バレーボール部の仲間だけでなく、学校全体の大きな励みとなりました。この経験を糧に、清風高校バレーボール部がさらに高い目標へ挑戦していくことを期待しています。

※バレーボール部(高等学校)の詳細はこちらをご覧ください。https://www.seifu.ac.jp/club/volleyball_hs/

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