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模型アニメ部・第5回ユーモ豊橋に出場
2025年1月23日(土)・24日(日)の2日間にわたって、愛知県豊橋市の“豊橋市視聴覚教育センター(とよはしプラネタリウム)”にて開催された第5回ユーモ豊橋に出場しました。今回は中1から5年連続(大会唯一)となる出場メンバーとなった2年の花谷がイメージする“将来住みたい湖近くの別荘”を表現する作品となりました。
花谷のほか、2年の網元・田口・田島・筒井、1年の丹治、中2の花谷(2年花谷の弟)のメンバーで参加しました。参加メンバー全員で大会を盛り上げ、豊橋が好きという思いをベストチームワーク賞という形で評価してもらえてよかったです。
来年は受験で花谷がいない大会になることが予想されますが、後輩たちがその思いを継いで6年連続の出場をめざしてがんばっていきたいと思います。
また、前日23日には大会スペシャルパートナーのエコーテックさんの親会社・本多電子さんが運営する超音波科学館の見学を行いました。そちらの様子も併せてご覧ください。
大会スペシャルパートナーであるエコーテックさんの「ベストチームワーク賞」表彰コメントも紹介します。
第1回大会から連続出場してくれている清風中学校高等学校・模型アニメ部のみなさんは、大会常連校として、今年もまた他校の模範となるようなすばらしい行動を、進んで示してくれました。
彼らは作品づくりだけに集中するのではなく、「このイベントを成功させたい」という共通の想いのもと、チーム全体で「誰が何を担当し、何ができるか」を話し合い、積極的に行動してくれました。
大会当日は、 来場者へのアンケート配布、会場での案内サポート、企業ブースの来場者が少ないと知ると、イラスト制作で応援など、まるで大会スタッフの一員のような動きで会場を支えてくれました。
その姿は他校の参加者や見学者にとって大きな刺激となり、ユーモ豊橋全体の雰囲気を明るく前向きにする力 となっていました。
清風チームの魅力は、
・一人ひとりが役割に固執せず、
・互いの得意を生かし、
・足りない部分は自然に補い合う
という姿勢が、先生と生徒の間でもしっかり根付いている点です。
部員同士の会話は常に前向きで、
・困っているメンバーがいればすぐ声をかける
・意見が分かれた時は全員で方向性を整理する
といったやり取りがスムーズに行われていました。
これは、5回の大会参加を通して育まれた “清風らしさ” が形になったものだと感じています。








※模型アニメ部の詳細はこちらをご覧ください。https://www.seifu.ac.jp/club/modelanimation_jhshs/