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読書会:レイ・ブラッドベリ 『華氏451度』
『華氏451度』の読書会が終わりました。物語の世界でなぜ本は焼かれるのか、本とはどのようなものとして位置付けられているのか、またさまざまな装置や登場人物にはどのような意味や役割があるのか、などのテーマについて、部員全員で議論しながら考えていきました。部員の間で見解が分かれるところもありましたが、それも含めて充実した議論ができたと感じています。
年明けからは創作活動を再開し、五行歌の創作と合評会を行っています。今年秋の文化祭で良い作品を発表できるように、部員一同力を合わせて頑張ります。


