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第79回全日本体操団体選手権 第79回全日本体操種目別選手権

期日:令和7年11月13~16日
場所:高崎アリーナ
選手:小島 埜和(3文B)松本 龍ノ佑(3文B)安井 栄絢(2文C)
   田中 詠眞(2文C)藤本 大翔(1文B)
   冨岡 大志(1文B)西原 一輝(中3H)
結果:団体総合9位

高校生・大学生・社会人の各世代トップチームのみが出場し、真の日本一を決める「全日本団体選手権」に出場しました。
本大会は、通常の高校生大会とは異なり、エントリー6名のうち3名が演技を行い、その3名全員の得点がチーム得点となる「6-3-3制」が採用されています。一つのミスも許されない極度の緊張感の中、本校はインターハイ優勝メンバーを主軸に、種目別スペシャリスト3名を加えた布陣で挑みました。
競技は跳馬からスタート。スペシャリストとして起用された田中君が着地まで完璧にまとめる演技を見せ、チームに勢いをつけました。続く平行棒では、今大会男子唯一の中学生出場となった西原君を含む3名が、流れを途切れさせることなく演技を繋ぎました。
中盤の鉄棒・ゆかでは落下や転倒という痛恨のミスが続き、得点が伸び悩む苦しい展開となりましたが、5種目目のあん馬でチームが再び息を吹き返します。トップバッターからの好演技に続き、3人目のスペシャリスト・冨岡君が極限のプレッシャーの中で圧巻の演技を披露。最終種目のつり輪もミスなく締めくくりました。
ミスはありましたが、大学生や社会人の強豪チームに混じり、堂々の9位という成績を収めました。種目別で選抜された選手たちにとっても、来年度へ向けての大きな自信と課題を得る貴重な経験となりました。
種目別選手権予選には、3年生の小島がゆかと平行棒に出場しました。惜しくも決勝進出はなりませんでしたが、新技を取り入れた高難度の構成を見事に通し切り、次なるステージへと繋がる演技となりました。

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