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2025全日本ジュニア体操競技選手権大会

期日:令和7年8月13~17日
場所:日環アリーナ栃木
選手:小島 埜和(3文B)松本 龍ノ佑(3文B)安井 栄絢(2文C)
   河合 芭空(2文C)藤本 大翔(1文B) 西原 一輝(中3H)
   江田 壮良(中2H)加嶋 睦歩(中2H)

結果:【男子1部】
   団体総合
   優勝【小島 埜和・安井 栄絢・河合 芭空・藤本 大翔】
   小島 埜和    個人総合 優勝
            ゆか   優勝
            あん馬  4位
            吊り輪  2位
            平行棒  2位
            鉄棒   6位
   安井 栄絢    個人総合 4位
            鉄棒   優勝
   藤本 大翔    個人総合 6位
            鉄棒   4位
   河合 芭空    個人総合 9位
            平行棒  6位
            鉄棒   4位
   西原 一輝    個人総合 31位
            ゆか   6位
            平行棒  3位
   松本 龍ノ佑   個人総合 72位

   【男子2部】
   江田 壮良    個人総合    2位
            ゆか      6位
            あん馬     5位
            跳馬      4位
            平行棒     優勝
   加嶋 睦歩    個人総合    13位
            吊り輪     4位
            平行棒     6位
           
インターハイ優勝から息つく暇もなく迎えた今大会。選手たちは、連戦による疲労と調整の難しさに直面していました。練習会場から調子が上がらず、試合直前のアップでも身体の重さを感じる中、精神力が試される戦いとなりました。
試合はスタート種目のつり輪から、本来の動きができず「耐える演技」が続きました。平行棒、鉄棒と苦しい展開で進む中、チームの空気を変えたのはキャプテンの小島君でした。 得意種目のゆかにおいて、出来栄えを示すEスコアで9点台をマークする圧巻の演技を披露。主将の安定感がチームに再び流れを呼び込みました。 最終種目のあん馬では2名が落下するミスがありヒヤリとする場面もありましたが、残るメンバーが意地で踏ん張り、インターハイに続き団体総合優勝を成し遂げました。決して万全ではない状態で勝ち切った経験は、チームのメンバーにとって大きな財産となるはずです。
2部に出場した中学生2名は、今回が初となる全国大会でした。高校生が中心となる独特の緊張感の中、ミスが続き目標順位には届きませんでしたが、大舞台での経験は彼らを大きく成長させるはずです。 また、この2名は「U-15ジュニアナショナル選手」を選考するトライアウトへの出場権を獲得しました。これに選出されれば、海外遠征や国内強化合宿への道が開かれます。是非頑張ってほしいと思います。

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