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令和7年度全国高等学校総合体育大会体操競技大会
期日:令和7年8月3(日)~5日(火)
場所:島根県立体育館
選手:小島 埜和(3文B)松本 龍ノ佑(3文B)木内 淳也(3文B)
安井 栄絢(2文C)河合 芭空 (2文C)
内村 天 (2文C)藤本 大翔 (1文B)
結果:団体総合
優勝【小島 埜和・安井 栄絢・河合 芭空・藤本 大翔】
小島 埜和 個人総合 3位
吊り輪 2位
安井 栄絢 個人総合 2位
平行棒 優勝
鉄棒 3位
河合 芭空 個人総合 9位
あん馬 2位
内村 天 個人総合 18位
藤本 大翔 個人総合 26位
この度、島根県で行われました全国高等学校総合体育大会(インターハイ)において、本校体操競技部が4年ぶり18回目となる団体総合優勝を成し遂げました。
予選を2位で通過した本校でしたが、競技順の関係で決勝までの休息時間が極めて短いというハードな条件下での戦いとなりました。蓄積した疲労の中、決勝は「鬼門」とされるあん馬からスタートしましたが、3・2年生が素晴らしい演技を披露。王座奪還への勢いをつけました。
順調に得点を重ねて迎えた5種目目の鉄棒。ここで2名の落下という大きなミスに見舞われ、チームに動揺が走ります。しかし、選手たちは絶体絶命の状況でも集中力を切らしませんでした。最終種目のゆかでは、全員がノーミスの演技で締めくくり、劇的な逆転優勝を勝ち取りました。今年、チームをまとめたのは、3年生でキャプテンの小島君でした。1年生の頃から団体メンバーとして全国の舞台を経験しながら、これまで一度も優勝には届きませんでした。高校生活最後の夏、キャプテンとしての重圧を背負いながらチームを一つにまとめ上げ、ついに悲願の団体金メダルを手にしました。

