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体操競技部

Apparatus Gymnastics Club
  • 私たちのクラブは数々のオリンピック・世界選手権日本代表選手を輩出してきました。現在もこの伝統を受け継ぎ、オリンピック金メダル獲得を目指し、日々練習に励んでいます。

  • 《 夢・努力・継続 》 目指せ、世界一!

  • オリンピック日本代表 15名 (メダル獲得数33個)
    世界選手権日本代表  20名 (メダル獲得数49個)

    (令和3年度)
    ・全国高校総体
       団体総合 優勝
       個人総合 優勝
       種目別 平行棒 優勝  床・跳馬 準優勝  あん馬・鉄棒 3位
    ・2021全日本ジュニア体操競技選手権大会
       団体総合 優勝
       個人総合 優勝
       種目別 平行棒・鉄棒 優勝  床・跳馬 2位  鞍馬 3位
    ・天皇杯 全日本体操競技選手権大会 出場
    ・NHK杯 23位
    ・全日本種目別選手権 鉄棒 4位

  • 活動状況

    週6日(朝練・昼練・放課後 5~6時間程度)

  • 部員数

    高校14名
    中学13名

  • 試合日程

    ・全日本選手権 4月21~24日
     東京体育館
    ・大阪府春季大会 4月30日
     金岡公園体育館
    ・大阪府インターハイ予選兼
     国体予選兼私学大会 5月21~22日
     大阪市中央体育館
    ・近畿高校選手権 6月11~12日
     ジェイテクトアリーナ奈良
    ・全日本種目別選手権 6月18~19日
     東京体育館
    ・国体近畿ブロック予選 7月17日
     向日市体育館
    ・全国高校総体 8月3~9日
    ・全日本ジュニア 8月12~17日
     横浜武道館
    ・大阪府高校総合大会 9月18日
     金岡公園体育館
    ・国民体育大会 9月10~13日
     栃木県宇都宮市
    ・大阪府新人大会 11月13日
     金岡公園体育館
    ・全日本団体体操競技選手権 12月10~11日
     サンドーム福井
    ・全国高校選抜大会 3月26日
     四日市総合体育館

  • 新キャプテン

    3文C 戎 燿太

    団体3冠獲ります!!!

  • 顧問

    山口彦則

  • 顧問

    吉田和史

  • 監督

    梅本英貴

試合報告

  •  平成26年度 体操競技部 試合報告

     平成27年度 体操競技部 試合報告

     平成28年度 体操競技部 試合報告

     平成29年度 体操競技部 試合報告

  • 2018年 ユースオリンピック代表選考会

     本校高校1年文理コースD組 北園 丈琉君が過日行われたユースオリンピック代表選考会にて、見事優勝し日本で1名だけの日本代表選手に選ばれました。
    同時に本校体操部監督の梅本英貴先生も日本代表監督に選ばれ、10月にアルゼンチンで行われる第3回ユースオリンピックに子弟で出場することが決まりました。
     高校3年生の早生まれまでの選手が出場する大会で僅差の接戦を制しての優勝は、彼本来の目標である2020東京オリンピック出場へ向けて第1歩を踏み出すことができ、今後も大いに活躍が期待できるところとなりました。
      
      

    平成30年度 大阪府インターハイ予選
     期  日:平成30年5月27日
     場  所:大阪市中央体育館
    【結 果】

     平成30年度インターハイ予選結果

     大阪の今年のインターハイ出場を争う、インターハイ予選が行われ上記のように今年は、個人総合でも1位~8位を本校生徒が独占し、団体だけでなく個人枠の2名も本校生徒で占めることができました。まだまだ、今年の前哨戦ですが、幸先の良いスタートが切れました。インターハイ本番までのあと2か月余りでさらに実力をつけ8月のインターハイでは、是非3年ぶりの優勝を勝ち通ってほしいものです。

  • 平成30年度 全国高等学校体操競技選手権大会

    3年ぶり16回目の団体総合優勝
     期  日:平成30年8月4~6日
     場  所:草薙運動公園体育館
     結  果:団体総合 優勝
     石 澤 大 翔 (3文C ) 三 輪 哲 平 (3文C )木 下 渚(2文E ) 北 園 丈 瑠 (1文E )
     個人総合 優勝 三 輪 哲 平 (3文C )
            5位 北 園 丈 瑠 (1文E )
     種目別 あん馬 3位 石 澤 大 翔 (3文C )
           平行棒 優勝 三 輪 哲 平 (3文C )
                  2位 北 園 丈 瑠 (1文E )
          鉄棒   2位 三 輪 哲 平 (3文C )
                3位 木 下 渚(2文E )

     予選を1位で通過したものの2位の市立船橋高校との差は、僅差でその他の学校は、上位2校とは大きく差が出て、文字通りの一騎打ちの戦いとなった。決勝は、床運動から始まり団体メンバー4名とも大きなミスもなくまずまずのスタートであった。ところが2種目目のあん馬で1年生の北園が、まさかの落下・・・チームにやや重い空気が漂いだしたときに3年生でキャプテンの三輪が、抜群の実施でチームを盛り上げ持ちこたえた。3種目目の吊輪を無難にやりきり、次は勝負種目の跳馬であった。実は練習段階では、木下の調子が悪くもう一つ着地に不安があった。また、エースの三輪も予選では回避した最高難度を実施できるかどうかといった状態であった。そんな中トップバターの石澤が、完璧な実施で着地までピタリと止める素晴らしい実施であった。その後北園がこれに続き、木下は、練習での不安は何のその余裕の実施であった。そして最後の三輪が高校生では、唯一の最高難度を見事に決めチームの雰囲気は、上がってきた。続く平行棒は、清風の得意種目でトップの石澤にミスが出たものの他の3名が、レベルの高い演技を成功させいよいよ最終種目の鉄棒となった。鉄棒では、トップバッターの石澤が、跳馬に続き着地までピタリと止め完璧なスタート。それに続き北園・木下まで着地をピタリと止めるまさに神がかった実施であった。ラストの三輪も着地で一歩出したものの見事な演技ですべての演技を終えた。近年まれにみるレベルの高い素晴らしい演技であった。この後清風が休憩に入りライバルである市立船橋高校が床となった。敵もあっぱれなかなかの演技でまさかの同点・・・・・本来ならタイブレイクのルールを適用し、清風の優勝となるところであったが、高校生の大会ということでタイブレイクルールは、適用せずに両校優勝となった。本当に最後まで手に汗握る素晴らしい大会であった。この大会で経験したことを大いに生かして、今後東京オリンピックへ向けて頑張ってもらいたいものだ。

     

     

  • 2018年ユースオリンピックinアルゼンチン

     期  日:平成30年10月11日~15日
    本校高校1年文理コースD組 北園 丈琉君が過日行われたユースオリンピック大会に日本代表とし出場し、大会初となる個人総合、種目別床・吊輪・平行棒・鉄棒の5冠を達成しました。
    この大会は、各競技のユース代表が集う祭典で日本の獲得金メダル16個のうち5個を彼が獲得するという快挙を達成しました。
    今結果11月下旬に行われるスーパーファイナルという来年度ワールドカップ日本代表を決める大会に特別枠での出場が決まりました。
    2020東京オリンピックに向けてまた、一歩前進しました。

     

     

     

    スーパーファイナル

    三輪哲平ワールドカップ代表決定

     期  日:平成30年11月23日

    来年のワールドカップ日本代表を決定する大会として今年度初めて開催された日本体操協会が主催する最高峰の大会スーパーファイナルが行われました。
    この大会は、日本のナショナルメンバー12名による個人総合の試合であり今年度を代表するトップ12名によって争われる大会ですが、今年度本校北園丈琉がユースオリンピックで5巻という快挙を成し遂げまた、三輪哲平は、インターハイ・国体と個人総合での高得点をたたき出した結果として、特別に推薦枠で出場することとなった。
     ことしの日本のトップ10(怪我為2名棄権)と推薦枠の本校1年生の北園丈琉と3年生の三輪哲平の12名による恐ろしいほどの緊張感の中での試合でした。
    そんな中、北園は、ユースオリンピックから急遽演技構成を変更したため若干の調整不足があったが、見事8位入賞を果たし2020東京オリンピックへまた一歩前に進むことができた。
     三輪哲平はなんと先の世界選手権個人総合出場2名の間に入る2位と大健闘した。
    そして、見事に来年度ワールドカップ日本代表の権利を獲得しました。
    高校生が、あの緊張感の中でほぼ完ぺきの演技を披露し、この結果を残すことをだれが予想したでしょうか。
    おそらくは、本人と監督の梅本先生以外すべての体操関係者が予想しえない結果となった。
    これにより、三輪は、2,020東京オリンピック代表へ大きな一歩を踏み出したといえる。
     

  • 2018年 毎日新聞スポーツ人賞

    北園丈琉 新人賞を受賞

    今年のすべてスポーツ界で活躍した選手の中から、本校北園丈琉(1文D)が新人賞を受賞しました。
    大賞の大谷翔平選手にあやかり、来年は、さらなる飛躍の年とし2020東京オリンピックに向けてさらなる一歩を歩んでいって欲しいものです。

    ※表彰者全員記念撮影

    ※大谷翔平選手とツーショット

  • 2018年 ボローニンカップ

     期  日:平成30年12月12日
     場  所:モスクワ(ロシア)
     選  手:三輪哲平(3文D)
     結  果:団体総合 優勝
           個人総合 2位

    2018年ボローニンカップがモスクワで開催されました。この大会は、旧ソ連選手のボローニン氏にちなみ開催されている伝統ある国際大会で過去にもこの大会で活躍した選手が、オリンピックや世界選手権で大活躍しています。本校から三輪哲平選手が、日本代表として出場し日本の団体総合優勝に大きく貢献するとともに個人総合でも、10月の世界選手権出場者もいる中、2位に入る大健闘を果たした。先月のスーパーファイナルで頭角を現した高校3年生がここでも大活躍。今後卒業するものの、2020東京オリンピックに向けてまた一歩前進したといえる。今後の活躍も大いに期待したい。
     
    ※団体総合表彰式                                    ※個人総合表彰式

    ※監督の梅本先生とツーショット

  • 2019年 国際ジュニアチームカップ

     期  日:平成31年1月19~21日
     場  所:ヒューストン(アメリカ)
     選  手:北園 丈琉(1文D)
          末次耕太朗(1文D)
     結  果:団体総合 優勝
          個人総合 優勝 北園 丈琉(1文D)
               3位 末次耕太朗(1文D)
     種 目 別 あん馬  優勝 北園 丈琉(1文D)
               3位 末次耕太朗(1文D)
          吊り輪  優勝 北園 丈琉(1文D)
          平行棒  優勝 北園 丈琉(1文D)
               2位 末次耕太朗(1文D)

    2019年国際ジュニアチームカップがヒューストンで開催されました。この大会は、ジュニア期からチーム戦をたたかうことにより、日の丸をつけて戦う意識を高めるとともに、将来のオリンピック団体戦への経験をさせるべく、数年前より派遣が開始された大会である。今回は、国内合宿を経ての派遣でよりオリンピック等に近い形の経験を積ます大会となった。
    ところが、団体メンバー4名による合宿の際に代表選手の1名がインフルエンザにかかり渡航できなくなるという大きなアクシデントでスタートした。チーム戦は、4名の演技でベスト3の得点で争う形式で行われるため、1名が欠如している日本は、一人でも失敗すればそれがすべてチームの得点に入るためスタートから大きなハンデキャップを背負い戦わなければならなかった。
    そんな1種目1種目、大きなプレッシャーのかかる中、本校の北園、末次は、見事に6種目をやり切り日本を団体優勝に導く中心的役割を果たした。
    また、個人総合でも北園が優勝、末次が3位と見事な結果を残し、種目別でも北園が3冠、末次も2種目でメダルと素晴らしい結果を残した。
    今回が高校生となり始めての日本代表となった末次は大きなプレッシャーの中持てる力を十分に出しての大健闘であった。
    2019年最初の大会でこの結果を残したことは、今年度末に行われる高校選抜大会、さらには、夏のインターハイ連覇に向けて大きな自信となることであろう。
    今年もますます熱くなる本校体操部に応援よろしくお願いします。



    ※団体表彰式



    ※個人総合表彰式



    ※監督の梅本先生とスリーショット

  • 2019年 個人総合W杯(ドイツ大会)

     期  日:平成31年3月16日
     場  所:ドイツ(シュツットガルト)
     選  手:三輪 哲平(3文D)
     結  果:個人総合7位

    2019年3月にドイツ・シュツットガルトにて、男子体操の個人総合W杯が開催されました。
     この大会は、個人6種目を演技してその総合得点で争われる個人総合のみの大会であり、昨年の世界選手権に出場した選手が各国より多数出場するハイレベルな大会でありました。これに出場できるのは日本を代表して1人のみでした。
    その予選として、昨年11月に男子体操の新設大会「個人総合スーパーファイナル」が行われ、三輪哲平選手はシニア大会初出場にもかかわらず堂々とした演技を行い、昨年度の世界選手権代表である、白井健三選手、萱和磨選手の間に割って入る2位という快挙を成し遂げ、見事日本代表の権利を勝ち取っていました。またこのW杯シリーズ(全4戦)で上位に入ると今年度の世界選手権代表に内定するというとても重要なものでした。
    試合は全員で1種目ずつ回っていき、1人ずつ演技をするというとても緊張感のあるものでした。今年度の世界選手権、東京オリンピックを見据えて技を増やし演技の勝ち点を上げた通しを行っていました。しかし今大会は器具が全て外国製であり、そこの感覚を合わせる微調整に三輪選手は苦戦をしいられました。
     結果としてあん馬・つり輪・平行棒でミスをしてしまい目標としていた優勝には届きませんでした。しかし、3種目失敗をしてむかえた最終種目の鉄棒、この種目は新しく技を入れてDスコアをあげていましたが、しっかりと着地までまとめて6種目を締めくくりました。
    失敗が出ても心折れることなく最終種目までやりきったことは今年の世界選手権、いよいよ来年に迫っている東京オリンピックにも繋がってくることでしょう。



    ・平行棒演技前



    種目移動中(写真左 監督 梅本英貴先生)

  • 第1回世界ジュニア体操競技選手権大会

     期  日:平成31年3月16日令和元年6月27~30日
     場  所:ジュール(ハンガリー)
     選  手:北園 丈琉(2文C)
     結  果:団体総合優勝/個人総合3位(1国2名までが入賞のため表彰なし)/鞍馬・平行棒優勝


    今年6月にハンガリー・ジュールにて世界ジュニア体操競技選手権大会が開催されました。この大会は、今年より新設された体操の世界大会であり本校の北園丈琉が日本代表として出場をしました。
    体操王国として第1回大会のタイトルをなんとしても獲っておきたい日本は、昨年のユースオリンピックチャンピオンである北園という絶対的エースを有していましたが、新設ということで各国の出場選手の実力が未知数なこともあり楽観視はできない状況にありました。序盤から日本はミスをだすも、選手それぞれがカバーをしあってなんとか団体優勝を勝ち取ることができました。
    北園は団体・種目別冠と、昨年ユースオリンピックに続いての快挙となり来年の東京オリンピックに向けて、世界での経験と実績を積み重ねることができました。







  • 令和元年度 全国高等学校総合体育大会

     期  日:令和元年7月30日~8月2日
     場  所:鹿児島アリーナ(鹿児島)
     選  手:木下渚(3文D)坂口慶祐(3文D)近江圭太(3文D)
          北園丈琉(2文C)末次耕太朗(2文C)矢野雄大(2文C)
          田部壮一郎(2文C)川上翔平(1文C)
     結  果:団体総合準優勝【木下渚・北園丈琉・末次耕太朗・矢野雄大】
          木下渚 個人総合11位/平行棒5位
          近江圭太 個人総合10位/平行棒5位
          北園丈琉 個人総合・床・平行棒・鉄棒優勝/鞍馬・つり輪2位
          末次耕太朗 個人総合11位/鞍馬6位
          田部壮一郎 個人総合17位/つり輪5位
          矢野雄大 個人総合29位/跳馬3位/鉄棒5位

    元号が令和となり初のインターハイが鹿児島にて開催されました。
    本校は、昨年市立船橋と同点で団体優勝を分け合いました、なので今年はその決着をつけ2連覇を果たすべく練習を積んできました。
    しかし、団体総合は惜しくも準優勝となり、目標としていた2連覇とはなりませんでした。
    個人総合はエースの北園が圧巻の演技をみせて見事優勝を勝ち取りました。







  • 2019 全日本ジュニア体操競技選手権大会

     期  日:令和元年8月13日~8月17日
     場  所:横浜文化体育館(神奈川)
     選  手:木下渚(3文D)北園丈琉(2文C)末次耕太朗(2文C)
          矢野雄大(2文C)田部壮一郎(2文C)川上翔平(1文C)
          石橋祐輔(中3Ⅰ)戎耀汰(中3Ⅰ)藤崎飛向(中2Ⅰ)
     結  果:1部団体総合準優勝【木下渚・北園丈琉・末次耕太朗・矢野雄大】
          木下渚 個人総合14位/平行棒5位/鉄棒6位
          北園丈琉 平行棒・鉄棒優勝/個人総合・鞍馬2位/つり輪5位
          末次耕太朗 個人総合12位/鞍馬4位
          矢野雄大 個人総合20位
          田部壮一郎 個人総合17位/つり輪4位
          川上翔平 個人総合55位
          2部
          石橋祐輔 個人総合28位
          戎耀太 個人総合184位
          藤崎飛向 個人総合48位

    8月横浜市文化体育館で全日本ジュニアが開催されました。
    8月初めにおこなわれましたインターハイでは宿敵市立船橋に惜敗をしていましたので、のリベンジを果たすべく今大会に臨みました。しかし、団体総合準優勝という結果でした。
    2部選手権には中学生3名、1部選手権には高校生6名が出場しました。2部選手権は上位入賞とはなりませんでしたが、藤崎(中2Ⅰ)がU15日本代表の選考会への参加資格を獲得しました。
    中学生、高校生ともに今大会で経験したことを糧にして高校生は国体、中学生は来年に向けて頑張ってくれると思います。

  • 令和元年度 大阪新人大会

     期  日:令和元年11月4日(土)~5日(土)
     場  所:金岡公園体育館
     選  手:北園丈琉(2文C) 末次耕太朗(2文Ⅽ) 北山翼(2文Ⅽ)
          近藤郁登(2文Ⅽ) 田部壮一郎(2文Ⅽ) 矢野雄大(2文Ⅽ)
          神田亮輔(2理B) 藤田幸音(2六F)
          板橋悠迅(1文Ⅽ) 川上翔平(1文Ⅽ)
          北本千真(1文Ⅽ) 長澤空良(1文Ⅽ)

     結  果:団体総合
          優勝【田部壮一郎・矢野雄大・川上翔平・板橋悠迅】
     個人総合
          優勝 矢野雄太
          3位 川上翔平 選抜権利獲得

          4位 田部壮一郎
          5位 近藤郁登 選抜権利獲得
          9位 北山翼
          10位 長澤空良
          14位 北本千真
          15位 神田亮輔
          17位 藤田幸音
          21位 板橋悠迅
          27位 末次耕太朗(怪我のため3種目のみ出場)
          30位 北園丈琉(怪我のため1種目のみ出場)


    先月初旬、2020年3月に兵庫県でおこなわれる全国選抜大会の予選、大阪新人大会が行われました。試合結果は上記のとおりです。
    インターハイですでに権利を勝ち取っていた4名に加え新たに2名が権利を勝ち取りましたので、下記の6名が本校より選抜大会へ出場することとなりました。

    北園丈琉(2文C) 末次耕太朗(2文Ⅽ) 矢野雄大(2文Ⅽ)
    近藤郁登(2文Ⅽ) 田部壮一郎(2文Ⅽ) 川上翔平(1文Ⅽ)

  • 第73回全日本体操団体選手権

     期  日:令和元年11月9日~11月10日
     場  所:群馬県(高崎アリーナ)
     選  手:木下渚(3文D) 近江圭太(3文D)
          北園丈琉(2文C) 末次耕太朗(2文C)
          田部壮一郎(2文C) 川上翔平(1文C)

     結  果:団体総合8位

    この大会は、高校生・大学生・社会人、各カテゴリーのトップチームが優勝を争い真の団体日本一を決めるものであり、高校生からはオープン参加を含めわずか3チームしか出場できないまさに日本トップレベルの団体戦です。
    インターハイなど高校生の試合とルールが変わり、それぞれのチームで各種目3人が演技を行い、その3人すべての得点が団体得点として計算されるので一つのミスが命取りになる非常に緊張感のある試合となりました。
    日本代表やU-21代表を擁する社会人や大学生のチームがいる中で優勝を争うということは難しいですが、高校生らしい元気と勢いのある演技を存分に発揮し大健闘の8位入賞を果たしました。




  • 上海チーム来校!!
    清風×上海 合同練習会

    12月7日~14日中国・上海チームが日本で合宿を行うということで来校し合同練習会を行いました。
    東京オリンピックでは、最強のライバルとなるであろう中国ですが、合宿中は終始和やかな雰囲気でケガなどなく練習会を終えることができました。
    最後には集合写真撮影や、お土産を交換するなどし交流を深めることができました。







  • 2020全日本高等学校体操競技選抜鯖江大会

    期日:令和2年10月22日(木) ~ 25日(日)
    場所:鯖江市総合体育館
    選手:北園丈琉(3文C) 末次耕太朗(3文C)
    近藤郁登(3文C) 田部壮一郎(3文C)
    矢野雄大(3文C) 川上翔平(2文Ⅽ)
    戎耀太(1文Ⅽ)

    結果:団体総合優勝【北園丈琉・末次耕太朗・田部壮一郎・川上翔平】
    優勝【川上翔平・板橋悠迅・北本千真・戎燿汰】

    北園丈琉:個人総合・種目別 平行棒 優勝
         鞍馬・つり輪 2位
    川上翔平:個人総合 4位 種目別 跳馬2位 鉄棒3位
    田部壮一郎:個人総合 6位 種目別 床・つり輪3位
    矢野雄太:種目別 平行棒2位
    末次耕太朗:個人総合 15位
    近藤郁登:個人総合 59位

    10月末、福井県鯖江市で、新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止となったインターハイの代替大会が開催されました。
    この大会は全国大会ですが、各地方で予選大会を行うことができないため、3月に予定されていた選抜大会の出場権利保持者、また昨年のインターハイ決勝進出校に出場枠を与え大会が行われました。コロナ禍の中、開催されるということで、試合は、演技中の声援やハイタッチの禁止、一般観客席は試合中の高校の保護者(2名まで)のみ入場可など、さまざまな条件がありました。また有料ではありますが、公式のライブ配信があり会場でなくても試合を観ることができるなど、コロナの感染予防の徹底が見事になされた運営でありました。
    また、会場には地元メディアだけでなく、主要キー局の取材陣も多く来ており、コロナ禍の中で開催されるスポーツイベントとして注目度の高さが伺えました。
    今年度はスタートから学校の授業ができないという状況で、当たり前のようにクラブ活動は禁止でありました。
    全国の高校生も同様でありましたが、わが校も春先の自粛期間はまともな練習ができず、今年度のスタートは厳しいものとなりました。そのため、自粛期間明けの練習再開後も思うように体が動かず、次々と試合が中止になる中で生徒たちは練習へのモチベーションを保つのが難しかったと思います。さらに、高校生のメインイベントであるインターハイの中止は精神的なダメージも多く、一時は心が折れてしまったのかと思うような期間もありました。しかし、3年間、6年間の思いを胸に折れかかった気持ちを奮い立たせ、厳しい練習に打ち勝つことができていました。最初で最後のチーム戦となるこの試合にはその思いをぶつけ、会心の演技をしてくれたと思います。
    そして結果、見事に団体・個人総合優勝という圧倒的な勝利で大会を終えることができました。これまでになかったような変化が次々と起こってしまった今年に、出場選手だけでなく、他の部員も一丸となって手にした優勝は、必ず後輩たちに受け継がれていくと思います。



  • 令和2年度 大阪新人大会

    期日:令和2年11月22日(日)
    場所:丸善インテックアリーナ大阪(サブアリーナ)
    選手:板橋悠迅(2文C) 川上翔平(2文Ⅽ)
       北本千真(2文Ⅽ) 長澤空良(2文Ⅽ)
       石橋祐輔(1文Ⅽ) 戎燿汰(1文Ⅽ) 川村一琉(1文Ⅽ)

    結果:団体総合
    優勝【川上翔平・板橋悠迅・北本千真・戎燿汰】

    個人総合
    優勝 川上翔平  権利保持者
    2位 戎燿汰   選抜権利獲得
    4位 板橋悠迅  選抜権利獲得
    5位 長澤空良  選抜権利獲得
    6位 北本千真  選抜権利獲得
    8位 石橋祐輔
    9位 川村一琉

    先月、大阪新人大会が行われました。
    試合結果は上記のとおりです。すでに権利を勝ち取っていた1名に加え新たに4名が権利を勝ち取りましたので、下記の5名が本校より選抜大会へ出場することとなりました。
    板橋悠迅(2文C)川上翔平(2文Ⅽ)
    北本千真(2文C) 長澤空良(2文Ⅽ)戎燿汰(1文Ⅽ)

  • 第74回全日本体操個人総合選手権兼第74回全日本体操種目別選手権

    期日:令和2年12月10日~13日
    場所:高崎アリーナ(群馬県)
    選手:北園丈琉 (3文C)、末次耕太朗(3文C)
       田部壮一郎(3文C)、川上翔平 (2文C)

    結果:[予選]北園丈琉 7位、上翔平 33位、田部壮一郎 59位、末次耕太朗 60位
       [決勝]北園丈琉 個人総合 準優勝、鉄棒 3位

    この全日本体操選手権という大会は、高校生から社会人まで幅広い選手に出場機会が与えられ、真の日本チャンピオンを決める大会です。本来、春に開催される大会ですが、延期されていました。
    高校生からは5人出場していましたが、そのうち4人が本校の生徒でありました。
    予選1班目の末次君、田部君、川上君は高校生らしく若いエネルギーを存分に発揮し、素晴らしい演技をしてくれました。末次君、田部君は清風として出場する最後の大会であり3年生の意地を見せてくれました、川上君は男子選手としては最年少の出場でありながら、プレッシャーをはねのけて失敗のない演技で予選を終えました。
    予選の2班で演技をした北園君は、1種目目の鞍馬でいきなり2回落下をしてしまい、優勝を狙っていましたが予選通過も厳しい状況に追い込まれました。しかし、そこから5種目で脅威の巻き返しを図り、最終順位は7位で予選を終えました。予選を終えて、わが校からは、北園君が決勝進出となりました。
    決勝も北園君は、予選と同じ鞍馬からのスタートでした。鞍馬のスタート前、予選での失敗が脳裏をよぎり緊張が高まりましたが、見事通しきりそこからはゾーンに入ったかのように好演技を連発します。続く跳馬では今大会から取り入れた大技ヨー2も、ピタリと着地をきめ、トップ集団に迫ります。得意種目の平行棒、鉄棒でも好演技そして高得点をマークし、最終種目の床ではほぼ着地をまとめ、高校生としては史上最高の準優勝という順位で今大会を終えました。北園選手は予選の1種目目からは考えられないような大逆転で東京五輪代表選考へ大きく前進しました。
    末次君、田部君、川上君3人も結果としては予選落ちでしたが、高校生は出場することも難しいと言われる全日本選手権で、堂々とした演技ができたことは大きな収穫となりました。



  • 令和3年度全国高等学校体操競技選抜大会

    期日:令和3年3月20日(日)~21日(月)
    場所:熊本市総合体育館
    選手:石橋祐輔(2文Ⅽ) 戎燿汰(2文Ⅽ)
       藤﨑飛向(1文C) 長渡士門(1文C)

    結果:戎燿汰  個人総合     7位
            あん馬      優勝
            つり輪・平行棒  2位
       藤﨑飛向 個人総合     14位
       長渡士門 個人総合     28位
       石橋祐輔 個人総合     29位

    先日熊本で、選抜大会が開催されました。新2・3年生が出場するこの大会は、インターハイの前哨戦ともいえる大会であります。今年も各校の中心メンバーが熱い戦いを繰り広げました。わが校からは新3年、新2年ともに2人が出場し、上記の結果となりました。
    それぞれが目指していた結果には届きませんでしたが、まだまだここから技も精度も仕上げていき、昨年に引き続き団体の全国優勝を成し遂げることができるよう頑張っていきたいと思います。

  • 第60回NHK杯
    「第32回オリンピック競技会(2020/東京)」日本代表決定競技会・日本代表選考競技会「第50回世界体操競技選手権大会」日本代表選考競技会

    期日:令和3年5月15日~16日
    場所:長野市ビッグハット(長野)
    選手:川上翔平(3文C)

    結果:個人総合     21位

    今大会、男子は4月16日18日に開催された全日本選手権個人総合予選・決勝の合計得点上位30名、並びにその30名を除いた全日本個人予選と種目別トライアウトの中から各種目上位6名が出場しました。
    また、男女ともに「第32回オリンピック競技会(2020/東京)」日本代表決定競技会・日本代表選考競技会、「第50回世界体操競技選手権大会」日本代表選考競技会となっていました。
    オリンピックの代表選考会ということで、練習のときから会場には代表戦独特の空気が漂っていて、練習の時点で雰囲気にのまれてしまえばそのまま本番も失敗してしまう、そんなピリピリとした緊張感がありました。
    川上君はその中で、高校生として唯一の出場にもかかわらず、堂々と演技をしました。あん馬での落下はありましたが、その他の種目では素晴らしい演技を行い、大健闘の21位で大会を終えました。



  • 令和3年度 春季大会・大阪高校選手権大会 兼
    全国・近畿大会予選会 兼
    2021年度 大阪府民スポーツ大会
    第76回 国民体育大会大阪府予選会

    期日:令和3年5月23日(日)
    場所:丸善インテックアリーナ大阪(サブアリーナ)
    選手:板橋悠迅(3文C)  川上翔平(3文C)

       北本千真(3文C)  長澤空良(3文C)
       石橋祐輔(2文Ⅽ)  戎燿汰(2文Ⅽ) 
       川村一琉(2文Ⅽ)  中田稔大(2文Ⅽ)
       藤崎飛向(1文Ⅽ)  鬼塚翔(1文Ⅽ)
       長渡士門(1文Ⅽ)

    結果:団体総合
         優勝【川上翔平・板橋悠迅・長澤空良・戎燿汰】
       個人総合
         優勝 川上翔平  
         2位 戎燿汰   
         4位 北本千真  
         5位 藤崎飛向 
         6位 川村一琉 
         7位 板橋悠迅
         8位 石橋祐輔
         13位 鬼塚翔
         17位 中田稔大
         18位 長渡士門
         22位 長澤空良

    今年は春季大会が延期となったため、今大会が初試合となりました。初試合でインターハイ・国体の選手選考がかかっているということで生徒たちはとても緊張をしていましたが、練習の成果を発揮し出場権を勝ち取りました。

    全国高校総体

    団体出場  川上翔平・板橋悠迅・戎燿汰・川村一琉
    補欠    北本千真・長澤空良
    個人出場  藤崎飛向



  • 第75回全日本体操種目別選手権

    期日:令和3年6月5日~6日
    場所:高崎アリーナ(群馬)
    選手:川上翔平(3文C)

    結果:予選 平行棒 19位 予選敗退
          鉄棒  6位  予選通過
       決勝 鉄棒  4位入賞

    種目別選手権は4月に行われた全日本個人総合選手権と種目別トライアウトが予選となっておりそれを通過した選手のみ出場できる大会です。必然とレベルが高くなり、出場選手のほとんどが大学生や社会人であり、高校生は出場するだけでも難しい大会でした。
    そんな中、川上君は一つ目の平行棒でバーの横に落下するという珍しいミスを出します。
    続く2つ目鉄棒ではスタート前に「もう何もないので楽しんでやってきます」と演技に向かいました。演技は大成功し高校生で唯一、鉄棒の決勝へ進出します。決勝も内心は緊張をしながらも、それを見せないほど堂々とした演技で大健闘の4位入賞を果たしました。演技の出来栄えを示すEスコアは8,766と決勝進出者8人中トップでした。
    全日本からNHK杯、そして今回の種目別と高校生離れした活躍で、夏の勝負に向けて勢いがついたと思います。次は夏の団体戦でキャプテンとしてチームを引っ張り全国制覇にむけて、がんばってもらいたいと思います。
    また今回の最終選考で、昨年度卒業の北園丈琉選手が見事オリンピックの出場権を獲得しました。卒業後は徳洲会体操クラブに所属しながら練習拠点は清風高校で、梅本英貴先生と二人三脚で行っており全日本選手権での負傷から奇跡の復活での代表入りです!!!

     

  • 第75回近畿高等学校体操競技選手権大会

    期日:令和3年6月19~20日
    場所:和歌山県立体育館
    選手:板橋悠迅(3文C) 川上翔平(3文C)
       北本千真(3文C) 長澤空良(3文C)
       石橋祐輔(2文Ⅽ) 戎燿汰(2文Ⅽ) 
       川村一琉(2文Ⅽ) 中田稔大(2文Ⅽ)
       藤崎飛向(1文Ⅽ) 鬼塚翔(1文Ⅽ)
       長渡士門(1文Ⅽ)

    結果:団体総合優勝 【川上翔平・板橋悠迅・戎耀汰・川村一琉】
       川上翔平 個人総合・あん馬・跳馬・平行棒・鉄棒 優勝
            つり輪    2位
       戎耀汰  つり輪    優勝
            鉄棒     2位
            個人総合   3位
       川村一琉 あん馬    3位
            個人総合   5位
       板橋悠迅 あん馬    2位
            個人総合   6位
       北本千真 跳馬     2位
            床      3位
            個人総合   7位
       長澤空良 個人総合   13位
       石橋祐輔 個人総合   16位
       藤崎飛向 個人総合   18位
       長渡士門 個人総合   26位
       鬼塚翔  個人総合   36位
       中田稔大 個人総合   45位

    和歌山で開催されていた近畿大会が終わり、無事に団体・個人ともに優勝することができました。インターハイの団体優勝へ向けて、課題も見つけることができ、いい形で終わることができました。
    ここからインターハイ優勝に向けて、全力で練習していきたいと思います。

  • 第76回国民体育大会近畿ブロック大会

    期日:令和3年7月18日(土)
    場所:丸善インテックアリーナ大阪
    選手:板橋悠迅(3文C) 川上翔平(3文C)
       北本千真(3文C) 川村一琉(2文Ⅽ)

    結果:団体総合優勝

    今大会は、国体の近畿ブロック予選で、男子少年の部大阪代表で本校から4人の生徒が選ばれました。
    本国体の選考は今後行われ、そこで正式に国体大阪代表が決定します。

  • 令和3年度全国高等学校総合体育大会

    期日:令和3年8月9~11日
    場所:リージョンプラザ上越(新潟)
    選手:板橋悠迅(3文C) 川上翔平(3文C)
       北本千真(3文C) 長澤空良(3文C)
       戎燿汰 (2文Ⅽ) 川村一琉(2文Ⅽ)
       藤崎飛向(1文Ⅽ)

    結果:団体総合
         優勝【川上翔平・板橋悠迅・北本千真・戎燿汰】
       個人成績
         川上翔平 個人総合        優勝
              種目別  平行棒    優勝
                   床・跳馬   2位
                   つり輪    4位
                   あん馬・鉄棒 5位
         戎耀汰  個人総合        4位
              種目別   鉄棒    3位
         板橋悠迅 個人総合        12位
              種目別   あん馬   3位
         北本千真 個人総合        16位
         藤崎飛向 個人総合        56位

    東京オリンピックの興奮が冷めやらぬ8月、新潟で行われましたインターハイは見事団体優勝を飾りました。
    予選では、硬い入りからミスが出てしまい1位通過の市立船橋高校を0.15差で追いかける2位での通過でありました。しかし、決勝ではサブ会場練習から3年生を中心に、声を出すなどチームの雰囲気をつくり、本会場へ移動し試合が始まってからは、順調に得点を重ねていきました。しかし、5種目目の鉄棒ではキャプテンでエースの川上君が痛恨の落下をします。ただ、今年のチームはここからが強く、休憩をはさみ最終種目の床、トップバッターの板橋君がミスを恐れない思い切った演技をして、北本君、戎君と繋ぎ、最後は川上君がまとめて、見事団体優勝を勝ち取りました。
    昨年の「2020全日本高等学校体操競技選抜鯖江大会」から考えると他の学校とは勝負できるレベルには程遠く、一年間でとても素晴らしい成長をしてくれました。このままの勢いで、来週に横浜で行われる全日本ジュニア体操に向かい、今年の目標である団体3冠に向けて2冠目を勝ち取りたいと思います。

     

  • 2021全日本ジュニア体操競技選手権大会

    期日:令和3年8月14~17日
    場所:横浜武道館
    選手:板橋悠迅(3文C) 川上翔平(3文C)
       北本千真(3文C) 長澤空良(3文C)
       戎燿汰(2文Ⅽ)  川村一琉(2文Ⅽ)
       北本爽真(中31) 小西智孔(中21)

    結果:団体総合(男子1部)
         優勝【川上翔平・板橋悠迅・北本千真・戎燿汰】
       個人成績
         川上翔平 個人総合          優勝
              種目別  平行棒 鉄棒   優勝
                   床・跳馬     2位
                   あん馬      3位
                   つり輪      5位
         戎耀汰  個人総合          6位
         北本千真 個人総合          11位
         板橋悠迅 個人総合          16位
         川村一琉 個人総合          46位
         長澤空良 個人総合          64位
       個人成績(男子2部)
         北本爽真 個人総合          48位
         小西智孔 個人総合          69位

    【男子1部】
    インターハイが終わり、新潟より帰阪後すぐさま出発という日程で横浜に赴き調整に入りました。
    各校連戦で疲労困憊の中、耐える演技が多い試合となりました。
    清風はあん馬スタートで、優勝したインターハイの決勝と同じスタートだったので、縁起よく良いスタートがきれました。
    種目をこなすごとに、動きが重たくなる中で、全員がチーム戦を意識し大過失なしという良い試合ができました。
    我慢の演技を繋ぎながらなんとか6種目をやりきり、最終的には5点以上の大差で優勝することができました。
    これでインターハイと合わせ団体2冠を達成し、個人総合は選抜大会から負けなしという素晴らしい結果を残してくれました。入学当初から弱いといわれていた今年の三年生が最後の最後に意地を見せ、後輩たちに良い流れを作ってくれたかと思います。
    【男子2部】
    中学生から二人の個人出場がありました。二人とも目標としていた結果には届きませんでした、大会にでて気付いたことを活かして今後の練習に励んでほしいと思います。

     

  • 令和3年度大阪新人大会

    期日:令和3年11月14日(日)
    場所:堺市金岡公園体育館
    選手:石橋祐輔(2文Ⅽ) 戎燿汰(2文Ⅽ) 中田稔大(2文Ⅽ)
       藤﨑飛向(1文C) 長渡士門(1文C)
       福田司(1文C) 關川謙心(1文C)

    結果:団体総合
         優勝【戎燿汰・石橋祐輔・長渡 士門・藤﨑 飛向】
       個人総合
         優勝 戎燿汰   権利保持者
         2位 石橋祐輔   選抜権利獲得
         5位 長渡士門   選抜権利獲得
         6位 藤﨑飛向   選抜権利獲得
         8位 福田司
         11位 關川謙心
         15位 中田稔大

    大阪新人大会が行われました。
    試合結果は上記のとおりです。すでに権利を勝ち取っていた戎君に加え、新たに3名が権利を勝ち取りましたので、下記の4名が本校より来年3月に熊本で開催されます、選抜大会へ出場することとなりました。まだまだ伸びしろのある選手ばかりなので、冬季練習で力をつけて試合に臨みたいと思います。
    応援よろしくお願いします。

大阪体育大、鹿屋体育大、駒沢大、順天堂大、日本体育大

  • 練習風景

  • 試合風景

  • 試合風景

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