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清風学園 電子メール利用時の注意

更新日:2001.02.27(火)
 電子メールはインターネットにおけるコミュニケーションの手段の一つです。他の人とコミュニケーションを取る時には、当たり前のように、マナーが必要ですが、電子メールにおいても、電子メール利用のマナーと言うのがあります。日常生活とは少し異なったマナーもありますので、注意しましょう。


 メールを送信するとき

・自分のメールソフトの設定が正しいか確認しましょう。
・相手のことを先ず最初に考えて、メールを送りましょう。
(添付ファイルを付けていいのか?・大きなメールを送っていいのか?等、自分の都合ではなく、(分からないからこそ)相手の都合を考えて送らなければいけません。)
・絶対に間違ってはいけないのは、相手のメールアドレスです。必ず確認しましょう!
・タイトルはメールの本文を簡潔にあらわす物にしましょう。但し、タイトルには日本語が使えない場合がありますので、相手に確認を取っておきましょう。
・メールでは、使ってはいけない文字があります。機種依存文字・丸で囲まれた数字・半角のカタカナ等です。こういった文字でメールを送ると、相手に非常に迷惑です。場合によっては該当するメールが表示されないだけでなく、それ以降のメールも表示されない場合があります。
・メールは必ず相手に届くとは限りません。返事を頼んだのに、なかなか返事が帰ってこない場合は、別の手段なども使って連絡をとってみましょう
・メールは第三者に見られないとは限りません。その為に節度ある内容を心がけなければなりません。また、他人が見たときに個人が特定できるような情報も載せてはいけません。
・システム管理者が行ってはいけないと判断した事は行ってはいけません。
・迷惑メールは送ってはいけません。


メールを受信するとき

・自分のメールソフトの設定が正しいか確認しましょう。
・不審な添付ファイルを開かない。(信頼できる相手から送られてきたメールでも添付ファイルは危険な場合があります。)
・相手不明のメールは見ない。
・不審なメールは見ずに削除する。
・頻繁にメールサーバにアクセスしない。


メールを返信するとき

・返信するときも、送信するときと同じ注意が必要です。
・相手のメールの文章を引用する場合は、引用した事が分かるようにする。(ほとんどのメールソフトは自動で引用記号を追加してくれますので、これを利用すると便利です。)
・引用は最小限にする。必要でないところは消す。(少なくとも全文引用はしては行けません。)


Cc、Bccの利用法

・通常は「To」が受け取る相手ですが、「Cc」「Bcc」で指定しても、その人にメールを送る事が出来ます。「To」で受け取った場合は、議論に参加する人、「Cc」で受け取った場合は、直接は議論に参加せずに、その過程を見る人です。「Bcc」で送った場合は、他に誰に「Bcc」で送ったかは分からないようになっており、扱うのは限定されます。(少し難しい)


電子メール利用のマナー

・メールは、ほとんどの場合、数秒で相手のメールボックスに到着します。しかし、どういったタイミングで、相手がメールボックスにアクセスするかは分かりませんので、すぐに返事をもらわなければならないときは、あわせて別の手段も用いるべきです。
・メールは必ず相手に届くとは保証されません。
・メールの本文では、原則として、先ず自分の名前を名乗る。本来メールでは匿名性の高さが特徴なので、ニックネーム(ハンドル名等多数の呼び方あり)で構いません。セキュリティを考慮すると、本名は使わないほうがいいでしょう。
・文章は、極力短めに!丁寧すぎる文章も止めておきましょう。相手のことを考えた(つもりの)丁寧すぎるメールは、受け取った人にとってはいいものかもしれませんが、ネットワーク全体の事を考えると、非常に迷惑です。いかにに文字数を少なくするかで、ネットワーク全体の事を考え文章を作らなければいけません。(メールサーバへの負荷を考えると、意味が無く長いメールは迷惑です。ネットワーク・リソースの無駄な消費です。)
・インターネット上のどこかにあるデータは、その場所(URL、アドレス)を教える。(データそのものを添付ファイルとして送るのは、よくありません。これもネットワーク・リソースの無駄な消費です。)
・質問のメールを送るときには、自分で調べ尽くし、その結果、答えが見つからなかったときに初めて、メールで質問するものです。(掲示板等で質問するときも同じです。この場合はもっと厳しく出入り禁止になってしまう事もあります。どういった趣旨で運営されている掲示板かをちゃんと把握しておかなければなりません。)
・迷惑メール・チェーンメールは送らない。受け取っても無視してください。(テレビ番組の企画を装った物や、親切そうな内容で情報提供を装った物など、「多数の人にメールを送ってください」といったものも迷惑メールです。)
・知らない人からのメール・差出人不明のメールにも対応しない。


以上のような事を守って、インターネット・電子メールを快適に利用しましょう。


メールの構成例

○○様、
清風学園△△科教師の清風太郎と申します。

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〜〜本文〜〜
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> □□について
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〜〜回答・意見〜〜
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清風学園△△科
 清風 太郎
 taro@seifu.ac.jp
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