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体操競技部

Apparatus Gymnastics Club
  • 私たちのクラブは数々のオリンピック・世界選手権日本代表選手を輩出してきました。現在もこの伝統を受け継ぎ、オリンピック金メダル獲得を目指し、日々練習に励んでいます。

  • 《 夢・努力・継続 》 目指せ、世界一!

  • オリンピック日本代表 14名 (メダル獲得数32個)
    世界選手権日本代表 20名 (メダル獲得数49個)

    (平成26年度)
    ・全国高校総体
       団体総合2位
       個人総合5位
      種目別 鞍馬3位  跳馬3位
    ・全日本ジュニア体操競技選手権大会
      団体総合 優勝
      個人総合3位・5位
      種目別 平行棒 優勝  つり輪2位  鞍馬3位  鉄棒3位
    ・天皇杯 全日本体操競技選手権大会 出場
    ・NHK杯 出場
       

  • 活動状況

    週6日(朝練・昼練・放課後 5~6時間程度)

  • 部員数

    高校16名
    中学7名

  • 試合日程

    ・全日本選手権 4月24~26日
     代々木第一体育館
    ・大阪府春季大会 5月3日 金岡公園体育館
    ・大阪府インターハイ予選兼国体予選兼私学大会
     5月23~24日 大阪市中央体育館
    ・NHK杯 5月17日 代々木第一体育館
    ・近畿高校選手権 6月13・14日
     滋賀県立総合体育館
    ・国体近畿ブロック予選 7月12日
      大阪市中央体育館
    ・インターハイ 8月1日~3日 大阪市中央体育館
    ・全日本ジュニア 8月12日~17日
     横浜文化体育館
    ・大阪府高校総合大会 8月30日
     金岡公園体育館
    ・国民体育大会 9月10~13日
     和歌山ビックホエール
    ・大阪府新人大会 11月1日 金岡公園体育館
    ・全日本団体体操競技選手権 11月 28・29日
      代々木第一体育館
    ・全国高校選抜大会 3月21日
     金沢市総合体育館

  • キャプテン

    岡本健吾

    全国優勝に導くために精一杯頑張ります。

  • 副キャプテン

    守能慧太

    全国優勝目指して、キャプテンをサポートできるよう頑張ります。

  • 顧問

    山口彦則

  • 顧問

    吉田和史

  • 監督

    梅本英貴

試合報告

  • チャレンジカップ(ワールドカップシリーズ)
    場所:コロンビア
    日程:11/5〜11/8
    選手:千葉健太(3文理C)
    結果:種目別あん馬8位

    世界トップクラスの選手たちが集う試合です。日本から高校生としてただ一人参加し見事あん馬で入賞を果たしました。
      

  • リューキンカップ
    場所:アメリカ
    日程:12/11〜12/14
    選手:千葉健太(3文理C)、田中樹(2文理C)
    結果:団体総合2位
       個人総合5位(田中樹)
       種目別 床・鉄棒2位(田中樹)

    世界各国からシニアの選手が集まる試合。リューキン氏のプライベートGYMで行われるが、世界トップクラスの選手も参加する大会。
    日本は、ジュニア選手でチームを編成し、本校2年生の田中樹が個人総合5位、種目別で2種目2位と健闘した。
      

  • 国民体育大会
    場所:長崎県総合体育館
    日程:11/17
    選手:千葉健太(3文理C)
    泉谷敬志(3文理C)
    大村幸輝(3文理C)
    田中 樹(2文理C)
    松見一希(2文理C)
      大阪府選手団であるが、全て本校生徒で独占

    結果:団体総合2位
       
    本年度インターハイ・全日本ジュニアで1位2位をそれぞれ分け合った千葉県との戦いとなった。千葉県は、混成チームを編成し競技力をさらに高めて臨んできた。そんな中、大接戦の末結果的には、2位と悔しい結果となった。
     来年は地元開催のインターハイもあり、なんとしても今年のリベンジをはたし、高校3冠(I.H.・全日本Jr・国体)を目指します。


  • 大阪エンジョイRUN
    場所:ヤンマースタジアム長居
    日程:平成27年1月25日(日)
    大阪エンジョイRUN

  • ジュニアナショナル海外強化合宿(2015.1.24〜2.4) 合宿地:メキシコ(カンクン)

    今回は、次期オリンピック開催国であるブラジルナショナルチーム・地元メキシコナショナルチームとの合同合宿でした。他国のナショナルには決して負けない日本ジュニアの姿を見せつけ、ブラジルの得意種目である床・跳馬でのポイントも学ぶことができ、有意義な合宿に参加することができました。
    本校より参加 梅本英貴(日本体操協会ジュニアナショナルコーチ)
    千葉健太  (3文C、2列目右から7番目)
    田中 樹  (2文C、1列目右から3番目)

  • ジュニアナショナル国内強化合宿(2015.2.21〜3.1) 合宿地:味の素ナショナルスポーツセンター(赤羽)

    本年度ジュニアナショナル選手と全国各地から小学生から高校生までの精鋭が集まり、合同練習を行いました。参加選手の見本となるべく十分な練習をすることができました。
    本校より参加 梅本英貴 (日本体操協会ジュニアナショナルコーチ)
    千葉健太 (3文C日本体操協会ジュニアナショナル選手)
    田中 樹 (2文C日本体操協会ジュニアナショナル選手)

  • 全国体操競技選抜大会(2015.3.24) 開催地:広島県立総合体育館(広島)

    個人総合   2位  田中 樹(2文C)
    種目別・鉄棒 優勝 田中 樹(2文C)
        鞍馬 2位  田中 樹(2文C)
         床 4位  田中 樹(2文C)

        平行棒 6位  田中 樹(2文C)

    団体戦のない選抜大会ですが、個人で「清風の田中」ここにありの印象を全国にアピールすることができました。夏の大阪インターハイへ向けて今シーズン(年度は26年度ですが)のいいスタートが切れました。

  • 新★体操場

  • 春季大会

    日時:平成27年5月2日(土)~3日(日)
    場所: 堺市金岡公園体育館
    団体総合 優勝  
    個人総合、種目別5種目 優勝 田中 樹(3文C)
    種目別吊り輪      優勝 山根 直紀(2文C)

    第54回NHK杯体操

    日時:平成27年5月17日(日)
    場所:代々木第一体育館

    NHK杯は、社会人・大学生をすべて含めた選手の中から先月の全日本選手権大会での予選を突破した日本のトップ選手が集う大会です。今回は高校生の参加は、本校の田中 樹を含めた2名のみでした。
    結果は、個人総合27位で高校生としては勿論トップの成績でした。
    田中選手の感想は、「大きな舞台での試合を終えて、自分の演技に自信が持てるようになりました。」といい経験になったことがうかがえます。さらに、「これから、夏のインターハイに向けてさらに磨きをかけて、大きな結果を残せるよう頑張っていきます。」と力強い言葉も口にしていました。期待してやってください。

    前日の会場練習での田中 樹選手の鞍馬の練習風景。
    体線の美しさが持ち味の選手です。

  • インターハイ予選試合結果

    期日 5月23,24日
    会場 大阪市中央体育館
    結果 団体総合 優勝
       個人総合 優勝 田中 樹  (3文C)
             3位 長谷川 瑞樹(3文C)
              4位 山根 直記 (2文C)
              5位 金山 大和 (2文C)
             6位 松見 一希 (3文C)
       種目別 床・鞍馬・吊輪・平行棒・鉄棒 優勝 田中 樹  (3文C)
       種目別 跳馬 優勝 長谷川 瑞樹(3文C)
    インターハイ出場決定
      団体メンバー 田中 樹  (3文C)
              長谷川 瑞樹(3文C)
              松見 一希 (3文C)
              山根 直記 (2文C)
              金山 大和 (2文C)
              上田 直樹 (1文D)
    個人出場   織田 進太郎(3文C)
              池田 大騎 (3文C)
              春木 三憲 (2文C)

    今回の会場の大阪市中央体育館は、この夏のインターハイでメイン会場となる体育館です。本番さながらのセッティングで、本番を想定したいい機会でした。結果は、もとより試合内容も素晴らしく夏への期待が大いに膨らむ大会でした。

  • 床運動の演技

    バックに「清風魂」のクラブ部旗

    演技開始前の挨拶

  • 近畿高校体操競技選手権大会 大会結果

    期 日:平成27年6月13,14日
    場 所:滋賀県立総合体育館
    結 果: 団 体 総 合 優勝
         個 人 総 合 優勝 田中 樹  (3文C)
              2位 山根 直樹 (2文C)
              3位 長谷川 瑞樹(3文C)
         種目別 床  優勝 田中 樹  (3文C)
    鞍馬 優勝 池田 大騎 (3文C)
            吊り輪 優勝 春木 三憲 (2文C)
             跳馬 優勝 長谷川 瑞樹(3文C)
            平行棒 優勝 田中 樹  (3文C)
             鉄棒 優勝 田中 樹  (3文C)

    団体総合優勝カップ 

    個人総合優勝カップ

    今回の試合は、結果を見ていただければお分りのように完全優勝を成し遂げることができました。まさに近畿に敵なし!
     本番のインターハイまであと2か月を切り、順調に仕上がりつつレベルアップされてきています。
    残りの期間でさらなるレベルアップとどんな状況でも戦い抜く対応力を充実させていき、選手だけでなくクラブ員全員で8月3日の決勝の日へ向け日々努力していきたいと思います。

  • 7/31~8/3 大阪中央体育館にて全国高校総体出場

    正々堂々戦ってきます。
    モチベーションビデオ作成しました。是非ご覧ください。

    体操競技部 モチベーションビデオ

  • 平成27年度 インターハイ 大会結果

    日  時:平成27年7月31日〜8月3日
    場  所:大阪市中央体育館
    結  果:団体総合  優勝(8年ぶり14回目)
    田中  樹(3文C)

    長谷川瑞樹(3文C)

    松見 一希(3文C)

    山根 直記(2文C)

    個人総合  3位:田中  樹(3文C)
    種目別 鞍馬 優勝:池田 大騎(3文C)

    吊輪 優勝:春木 三憲(2文C)

    鉄棒 優勝:田中  樹(3文C)
    8年ぶり14回目の優勝
     今を去ること8年前、同じ大阪市中央体育館。最終種目で逆転され、わずか0.1の差で惜敗して、翌年の佐賀では、当時のメンバーが奮起し優勝したものの、やはり地元大阪での悔しさは、大阪でなければ・・・・そんな思いの中奇しくも巡ってきた今年のチャンス。
     過去インターハイにおいて、体操競技の団体総合で地元優勝は一度もなく。全国の歴代の強豪チームが一度も成しえなかった地元での歓喜の優勝を見事に成し遂げました。

  • 当日戦ったメンバー4人も本当によく頑張りました。しかし今年は、個人出場の選手やインターハイに出場することのできない選手たちの熱い思いが彼らレギュラーに力を与えてくれた、全員で勝ち取った優勝です。
     ハード面でも今年4月に完成した新校舎内にできた体操場は、本当に素晴らしい設備で。今まで廊下を走って練習していた跳馬を同じ体育館内で練習できたことは、今回の優勝に大いに力になりました。実際2位の関西高校をはじめ上位校の跳馬のレベルは、高くわずか4カ月ではありましたが、新しい今の環境で練習できたことは、非常に大きかったです。

    さらに当日は、地元大阪ということもあり、たくさんのOBやその保護者の方々も応援に駆けつけていただき、皆の一丸となった応援も力強い後押しになりました。
     今後は、今回の優勝に甘んじることなく、更なる飛躍をし、選手それぞれの胸に秘めた「オリンピックでの金メダル」を目指して頑張っていきたいと思います。

    これからも清風学園体操部の応援よろしくお願いします。

  • 平成27年度 大阪高校総合体育大会

    日 時:平成27年8月30日
    場 所:金岡公園体育館
    結 果:団 体 総 合 優勝
    個 人 総 合 
    優勝 松見 一希 (3文C)
    2位 春木 三憲 (2文C)
    4位 金山 大和 (2文C)
    5位 長谷川 瑞樹(3文C)
    6位 織田 進太郎(3文C)
        
    種目別  床  
    3位 金山 大和 (2文C)
    鞍 馬 
    優勝 池田 大騎 (3文C)
    2位 松見 一希 (3文C)
    3位 春木 三憲 (2文C)
            
    吊 輪 
    優勝 長谷川 瑞樹(3文C)
    2位 春木 三憲 (2文C)
    3位 松見 一希 (3文C)
    3位 池田 大騎 (3文C)
            
    跳 馬 
    優勝 長谷川 瑞樹(3文C)
    3位 松見 一希 (3文C)
            
    平行棒 
    優勝 松見 一希 (3文C)
    3位 金山 大和 (2文C)
            
    鉄 棒 
    2位 長谷川 瑞樹(3文C)
    3位 松見 一希 (3文C)

    【試合風景】

    【演技直前の準備】

    【吊輪の演技】

  • 平成27年度 国民体育大会

    日 時:平成27年9月10日〜13日
    場 所:和歌山ビックホエール
    結 果:
    団体総合 4位
    大阪選抜;
    田中 樹(3文C)
    長谷川 瑞樹(3文C)
    松見 一希(3文C)
    山根 直記(2文C)
    他 校 生

  • 第69回全日本体操団体選手権

    平成27年11月29日〜12月1日
    代々木公園体育館


    今年の団体日本一を決める大会で高校からは、各大会で選ばれた3校が参加しました。オリンピック選手が多数在籍するコナミスポーツ等全ての団体が集まる大会でした。
     結果は、惜しくも予選落ちだったのですが、今回我が清風高校は、社会人、大学の各チームを抑えて、種目別では、跳馬1位の結果を残すことができました。
     高校生のチームが、種目別でトップになることは、史上初の快挙で総合では、まだまだ追いつくことはできませんでしたが、清風高校ここにありを全国にアピールできた大会でした。

     清風高校は、毎年この跳馬で何度も何度も悔しい思いをしてきました。しかし、この4月に新体操場ができ素晴らしい環境のもと今回の結果が出たことは、本当に喜ばしい事でした。今後は、更なる精進を重ね、まずは、来年のインターハイ2連覇を目指し頑張っていきます。そして今の現役生の中から2020年東京オリンピックに出場選手を輩出できるよう番張ります。
     今後とも応援よろしくお願いします。

  • リューキンカップ

    平成27年12月12日
    アメリカ、ダラス
    参加選手 田中樹(3文C)
    成  績 団体選手権2位  種目別 床3位
    この大会は、高校生の上位選手たちによる海外遠征の大会で、大会自体は、「シニア」枠の大会です。従って日本以外の他国は、ジュニア選手ではなく各国の代表選手たちが参加している大会です。本年度世界選手権に参加していた選手も参加しており、高校生が参加する大会としては、最高レベルの大会と言える。


    結果は、団体総合で2位と優勝こそ逃しましたが、優勝のウクライナのメンバーを考えると上場の結果と言える。種目別でも床で田中が3位に入りメダルを獲得居ました。
    この経験を活かし卒業後の大いに活躍し、2020年の東京オリンピック出場を目指してほしいと思います。

    日の丸を胸にいざ演技開始

    床3位の表彰式

    団体総合2位の表彰式

  • ヒューストン リューキンカップ

    平成28年1月15,16日 ヒューストン(アメリカ)
    中3I 石澤大翔
    結果:
    団体総合(日本)2位
    種目別 鞍馬 7位
     この大会は、世界の高校生のトップクラスが集まる2016年最初の大会で本校石澤選手は、中学3年生にもかかわらず、日本代表として参加し、団体総合2位に大いに貢献した。また、翌日の種目別選手権でも得意のあん馬で各国の選手たちが「こんな小さな選手が」と目を見張る中、日本の伝統である美しい演技を披露し堂々の入賞を果たし、「清風のあん馬」を世界にアピールした。
     4月からは、高校へ進学しインターハイ2連覇に貢献してくれることと期待がかかる。

    団体総合表彰式(日本選手団右から2番目が石澤大翔)

    表彰式終了後、アメリカコーチと日本選手団(前列右端が、石澤選手)

  • 平成27年度日本体操協会ジュニアナショナル強化選手海外合宿

    平成28年1月11〜23日  カンクン(メキシコ)
    高3文理C 田中樹、高2文理C 山根直記、中3I 石澤大翔
    体操日本の次世代を担う選手たちの強化目的で約半世紀にわたり続けられている、ジュニアナショナル選手による海外強化合宿が今年度は、メキシコのカンクンにて行われました。ロンドンオリンピックで目覚ましい活躍を見せたイギリスのナショナルチーム(ジュニアではなくシニア)との合同合宿としてここ数年継続的にこの地で実施されています。


    [体育館前にて集合写真(最前列右から4番目田中選手、2列目左端山根選手、2列目右から3番目石澤選手、最後列左から4番目梅本先生)]



     過去には、現在世界で敵なしのご存じ内村航平選手も参加した合宿で日本のジュニアトップ選手を日本体操協会のジュニア強化スタッフが直接指導する合宿でこれに参加することは、日本全国のジュニア選手の憧れとなっています。
     本校からは、前キャプテン、現キャプテン、それに中学キャプテンの三名が参加し大いに刺激を受けてきました。

    [練習前の全体挨拶]

     また、本校梅本先生も日本選手団団長という重責を担い参加されました。
     今回の経験を生かして、梅本監督のもと山根直記新キャプテンを中心に部員一同最も大切な冬場の練習を乗り切り、今年清風高校にしかチャンスのないインターハイ2連覇を目指していきたいと思いますので、今後とも応援よろしくお願いします。

    [練習風景]

  • 第32回全国高等学校体操競技選抜大会

    平成28年3月21日
    金沢市総合体育館
    結果
    個人総合3位 春木三憲(2文C)
    種目別
    鞍馬 2位 金山大和(2文C)
    吊輪 優勝 春木三憲(2文C)
    跳馬 優勝 春木三憲(2文C)
    鉄棒 3位 山根直記(2文C)

    平成27年度最後の大会となった全国高校選抜大会が、春の訪れを感じさせる金沢で行われました。27年度最後の大会ではありますが、実質は、平成28年のスタートの大会と言える、今年の体操界を占う上で高校生として最大の大会です。高校生にとって冬場を終えての大会は、昨年の演技内容を大きく変えた、新しい演技構成で臨む大会であり、大いに期待できると同時に、大きな不安を抱えた難しい大会です。

     結果は、上記の通りで団体戦がない大会としては、非常にいい内容で終わることができました。とは言え、シーズン初めの大会ということもあり、大きな失敗もあって今後の指針も見つかった、価値ある大会でした。特に本校は、昨年インターハイ団体優勝メンバーが3人抜けほぼ一新されたメンバーで臨んでのこの結果は、夏のインターハイ2連覇に向けて大きな一歩を踏み出したといえます。これをもとに、残り4カ月余りチーム一丸となって精進努力を続けていきますので、今後とも応援よろしくお願いします。

  • 環太平洋体操競技選手権大会

    平成28年4月8,9,10日
    エバレット(アメリカ)
    高3文理C 山根 直記
    結果:
    団体総合(日本)4位
    個人総合    6位
    種目別  鉄棒  2位

     この大会は、2年に1回開催される文字通り、太平洋を取り巻く国々が集うシニア・ジュニアの合同大会で世界の強豪中国、さらにオリンピックでメダルを狙う地元アメリカとヨーロッパ勢を除く世界選手権に次ぐ屈指の大会です。さらに日本では、リオ五輪予選期間中ということもあり、シニアからの参加がなく、本校の山根選手をはじめ2名は、シニアとして参加しました。また、アメリカは、地元開催ということもありリオ五輪メンバーがフル出場し、非常にレベルの高い大会となった。

    [オリンピックさながらのポディウムでの試合前挨拶]
     そんな中、団体戦では、ジュニア参加が多い日本チームであったため、4位に甘んじるも、翌日の個人総合選手権では、各国のオリンピック選手と互角に渡り合い見事6位入賞。さらに最終日、男子体操競技の華と呼ばれる『鉄棒』では、世界のトップクラスを相手になんと銀メダルを獲得しました。
     大会会場は、ポディウムと呼ばれる世界選手権、オリンピックさながらの施設で行われ、今後世界に挑戦していくうえでも非常によい経験を積むことができました。

    [日本チーム(前列左から3番目山根選手、後列右から2番目梅本監督)]
     今回本校から参加した、山根君は、今年度キャプテンとして清風体操部の中心となる選手であり、インターハイ2連覇へ向け幸先の良いスタートを切ることができ、夏への期待が大いに高まった。

    [種目別鉄棒表彰式(2位山根選手)]

    [表彰式後、梅本監督とツーショット]

  • 大阪高等学校体操競技選手権大会(インターハイ予選)
    5月21,22日 大阪市立中央体育館

    結果:
    団体総合  優勝
    個人総合  
    優勝 春木三憲(3文C)
    2位 金山大和(3文C)
    3位 山根直記(3文C)
    4位 岡本健吾(2文C)
    5位 守能慧太(2六B)

    概 評:平成28年度の大阪府のインターハイ出場選手を決める試合が、大阪市中央体育館サブアリーナで行われました。結果は、上記の通り他校に付け入るスキを与えない圧勝でした。団体出場枠はもちろんのこと個人出場の2名も本稿の選手で独占することができました。また、結果だけでなく試合内容に関しても例年にない仕上がりで2日間の試合で全選手がほとんどミスなく試合をすることができました。今年のインターハイは、8月の3日~6日島根県の浜田市で実施されますが、選手に選ばれた者もまた、今回惜しくも出場の機会を逃した者もみんなで一丸となって、我々清風高校にしかない『連覇』に向けてあと2か月余り頑張っていきたいと思います。今後とも応援よろしくお願いします。

    守能慧太の吊り輪の演技

  • 近畿高等学校体操競技選手権大会
    平成28年6月11日〜12日
    橿原公園体育館

    今年も団体総合・個人総合共に優勝し、近畿に敵なしの状態が今年も維持することができました。今年の近畿大会は、例年に比べ早い時期での開催となり、最終目標であるインターハイへ向けての演技構成の調整が難しい試合でした。そんな中参加したそれぞれの選手が自分の持てる力を十分に発揮し、先輩たちが築いてくれた伝統を守ることができました。

    今年度最大の目標のインターハイまであとひと月余りとなり、今回の結果をいいモチベーションへとつなげ、ラストスパートをかけ部員一同が一丸となり悲願の連覇へ挑みます。
    夏の結果に是非ご期待ください。

  • 全国高等学校総合体育大会

    平成28年8月3日〜5日
    島根県 竹本正夫記念体育館
     島根県が産んだ日本体操界の礎を築いた竹本正夫氏に因み名付けられた体育館で今年のインターハイが開催されました。昨年大阪での優勝を経験したメンバーは、一人しか残っておらず連覇を目指すといってもほぼ一からのスタートで臨んだ今年のインターハイでした。
     結果は、惜しくも団体総合2位と悔しい結果となりました。優勝とわずか0.65差とわずかの差ではありましたが、負けは、負け。結果を真摯に受け止め今後の体操人生に生かしてくれたらと思います。
     しかし、個人総合では2,3位に入り、種目別では、6種目中3種目で優勝を果たし清風の底力は、全国に大きくアピールすることができた大会でもありました。
     来年は、メンバーが総入れ替えとなり、文字通り一からのスタートですが、今年の悔しさを糧に是非とも優勝を勝ち取ってほしいものです。
     
    試合結果
    団体総合  準優勝
    3文C 山根直記
    3文C 春木三憲
    3文C 上田直樹
    3文C 金山大和
    個人総合 2位 3文C 春木三憲
    3位 3文C 山根直記
    種目別
    床 2位 3文C 上田直樹
    あん馬 優勝 3文C 金山大和
    つり輪 優勝 3文C 春木三憲
    2位 3文C 山根直記
    平行棒 5位 3文C 上田直樹
    鉄棒 優勝 3文C 山根直記
    団体準優勝メンバー

    団体総合表彰式

    鉄棒優勝の山根選手の演技

  • 国民体育大会

    日程:10月2日〜5日
    場所:盛岡タカヤアリーナ
    結果:団体総合2位
    参加選手:山根直記(3文C)
         上田直樹(3文C)
         金山大和(3文C)
         春木三憲(3文C)
         三輪哲平(1文E)
    概評:今回は、大阪選抜チームのすべてが本校生徒で構成された、チームで大会に臨みました。
    また、予選時ではありますが、天皇皇后両陛下をお迎えしての試合でした。過去に皇后陛下や皇族の方々が、ご臨席いただけることはありましたが、天皇皇后両陛下にご臨席いただけるという、国体体操競技初の大変貴重な体験をすることができました。役員・審判の方々も緊張した中、選手たちは、それぞれの演技を立派に演じてくれました。
     決勝では、今一歩及ばず、団体総合2位でしたが、この経験は、今後の彼らの活躍に大きな財産となることでしょう

  • ワレリーリューキンカップ

    平成28年12月8,9,10日
    ダラス(アメリカ)
    日本選手団団長
    清風高校体操部監督 梅本 英貴
    選手
    高3文理C 春木 三憲
    高3文理C 山根 直記

    結果:団体総合(日本)  優勝
    春木 三憲
    ☆個人総合     2位
    ☆種目別 
     吊り輪  2位
     平行棒  3位
     鉄 棒  2位

    山根 直紀
    ☆個人総合     3位
    ☆種目別   
     床   2位
     跳 馬   3位
     鉄 棒   3位
     この大会は、毎年かつての世界チャンピオンのワレリーリューキン氏がオーナーを務めるアメリカのダラスにあるクラブで世界中のロシアコーチを中心とした国々からの参加がある極めて大きな大会です。今年は、日本のほかアメリカ、カナダ、ウクライナ、ロシア、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランドの8ヶ国の選手が集まりました。特にウクライナからは、先のリオオリンピック出場選手が、また、ロシアからはナショナル選手が参加する。非常にレベルの高い大会でした。
     上記のようにオリンピック選手等が参加するシニアの大会ですが日本からは、本校生2名を含む4名のジュニアナショナルの選上位手が派遣されました。
     結果は、上記の通り素晴らしい結果を収めることができました。次世代を代表する日本ジュニア選手が他国のナショナル選手相手に持てる力を十分に発揮し、世界の体操の中心に日本が位置することを改めて証明してくれました。本校から参加した選手が、今回の経験を活かし、今後日本代表としてオリンピック、世界選手権で大いに活躍してくれることでしょう。

     日本チーム(後列右1番目春木選手、2番目山根選手、前列中央監督梅本)↓

    個人総合表彰式(2位春木選手、3位山根選手)↓

  • ジュニアインターナショナルチームカップ

    平成29年1月20,21日
    ヒューストン(アメリカ)
    高校1年文理D組 三輪 哲平
    結果:団体総合(日本)優勝
    種目別 平行棒 優勝
    吊り輪 3位

    この大会は、世界の高校生のトップクラスが集まる2017年最初の大会。昨年リオ五輪で団体優勝を遂げた日本男子団体ですが、彼らも過去この大会と同じチームカップに参加し団体戦を日本代表として戦う意義を感じて、昨年の優勝に結びつけました。日本ジュニア強化としても3年先、7年先を見据えた団体戦の強化の一環として取り組んでいます。
    そんな中、見事に団体優勝を果たし、良い経験をしたことと思います。また、種目別では、上記の通りの成績を残し自信もついたことでしょう。海外で聞く「君が代」の感慨深さは、彼の胸に深くしみ込んだことと思います。
    今後は、さらに精進し今年のインターハイでの優勝は勿論のこと、東京オリンピックを目指します。今後も応援よろしくお願いします。

    団体総合表彰式(日本選手団左から2番目が三輪哲平選手)

    種目別平行棒表彰式 「君が代」を聞く三輪哲平選手

  • 2020年東京オリンピックへ向け!

    本校中学3年H組 北園 丈琉君が2020年東京への期待の選手として、産経新聞 4月19日(水)夕刊に掲載されました。中学生で全日本選手権に出場し、現世界チャンピオンの内村選手も絶賛しています。大きな夢に向かって頑張っていきますので応援よろしくお願いします。

    北園丈琉君

  • 2017年 アジアジュニア体操競技選手権大会

     本校中学3年H組 北園 丈琉君が日本代表として参加しました。この大会は、ジュニアの大会で18歳以下の選手集う大会です。中国選手をはじめ各国の代表や日本の代表もほぼ17,8歳の選手が競う中丈琉君は15歳という最年少で参加しました。そんな中、日本の団体総合優勝に大きく貢献するとともに種目別の平行棒でみごとに銀メダルを獲得しました。また、吊り輪でも8位入賞という結果でした。
     この時期に吊り輪で入賞を果たすことは、身体的にまだまだ成長過程である中学生にとって至難の業と言えるでしょう。さらに平行棒では、一位とわずか0.005差というまれにみる僅差でした。このことは、メダルを獲得した喜びとともに着地一歩の差でメダルの色が変わるという非常に悔しい思いもしました。2020東京を目指すうえで貴重な経験となり今後の彼の飛躍が大いに期待できることになりました。

    種目別吊り輪表彰式

    表彰式終了後、梅本先生と

  • 平成29年度 大阪府インターハイ予選兼国体予選

    期  日:平成29年5月27・28日

    場  所:大阪市中央体育館

    結  果:インターハイ予選

          団体総合優勝(インターハイ団体出場決定)

          個人総合 優勝 三 輪 哲 平 (2文C )

                  2 位 守 能 慧 太 (3六B )

                  3 位 石 澤 大 翔 (2文C )

                  4 位 岡 本 健 吾 (3文D )

                  5 位 黒 木 聖 哉 (3文D )

                  6 位 木 下   渚 ( 1文F )

                  7 位 森 原 康 貴 (1文F )

     大阪の今年のインターハイ出場を争う、インターハイ予選が行われ上記のように今年は、個人総合でも1位~7位を本校生徒が独占し、団体だけでなく個人枠の2名も本校生徒で占めることができました。まだまだ、今年の前哨戦ですが、幸先の良いスタートが切れました。インターハイ本番までのあと2か月余りでさらに実力をつけ8月のインターハイでは、是非2年ぶりの優勝を勝ち通ってほしいものです。


          国民体育大会大阪府予選

          個人総合 優勝 三 輪 哲 平 (2文C )

                  2 位 北 園 丈 琉 (中3H)

                  3 位 石 澤 大 翔 (2文C )

                  4 位 木 下   渚 (1文F )

                  5 位 黒 木 聖 哉 (3文D )

                  6 位 岡 本 健 吾 (3文D )

                  7 位 森 原 康 貴 (1文F )

     同時に行われた大阪府の国体予選も上位7位までを独占し本校単独のメンバーで本校梅本英貴先生監督のもと今年の国体へ参加することになりました。
     今回結果を見ていただいておわかりでしょうが、中学3年生の北園丈琉君が2位に入り大阪府の代表選手に選ばれました。先に行われた、アジアジュニアから帰国後5日後にもかかわらず見事な結果でした。東京五輪を目指す新星も加わり、今後は、優勝へ向けて大いに健闘してほしいものです。

  • 平成29年度 近畿高等学校体操競技選手権大会
    期  日: 平成29年6月17・18日
    場  所: 和歌山県立体育館
    結  果: 団体総合優勝
          個人総合 優勝 三 輪 哲 平 (2文C )
                  2 位 守 能 慧 太 (3六B )
                  4 位 岡 本 健 吾 ( 3文D )
                  5 位 石 澤 大 翔 ( 2文C )
                  6 位 黒 木 聖 哉 ( 3文D )
          種目別 ゆか 優勝 岡 本 健 吾 ( 3文D )
             鞍馬 優勝 石 澤 大 翔 ( 2文C )
             吊輪 優勝 三 輪 哲 平 ( 2文C )
             跳馬 優勝 三 輪 哲 平 ( 2文C )
            平行棒 優勝 三 輪 哲 平 ( 2文C )
              鉄棒 優勝 石 澤 大 翔 ( 2文C )
      今年のインターハイへ向けての各地区で前哨戦として戦われる近畿大会。今年は2位の洛南高校が肉薄するかとの前評判の中、終わってみれば、団体総合では、10.00以上の差をつけての圧勝。個人総合も3位に洛南に入られたものの6位までに5名が清風。種目別においても全種目優勝とまさに近畿に敵なしの結果でした。一ケ月半後のインターハイへ向け順調に仕上がってきています。これに甘んじることなく、さらなる成長を成し遂げ3年ぶりの全国制覇を目指して頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いします。

  • 平成29年度 全国高等学校体操競技選手権大会
    期  日: 平成29年8月2~4日
    場  所: 酒田市国体記念体育館
    結  果: 団体総合 4位
          個人総合 4位   三 輪 哲 平 (2文C )
        種目別 鞍馬 3位   石 澤 大 翔 (2文C )
            平行棒 3位   三 輪 哲 平 (2文C )
     最後まで優勝争いは、繰り広げたものの結果は、4位と残念な結果に終わってしまいました。
    この悔しさを忘れず来年は、必ず団体優勝するとともに、個人総合、種目別全種目優勝という大きな目標を掲げ、これを達成するべく精進していきたいと思います。

  • 平成29年度 全日本ジュニア操競技選手権大会
    期  日: 平成29年8月13~17日
    場  所: 横浜文化体育館
    結  果: 1部 団体総合 3位
              個人総合 3位 三 輪 哲 平 (2文C )
           種目別 鞍馬 3位 三 輪 哲 平 ( 2文C )
               平行棒 2位 三 輪 哲 平 (2文C )
          2部 個人総合 優勝  末次 耕太郎 (中3H)
            種目別 鞍馬 優勝  末次 耕太郎 (中3H)
                  鉄棒 2位  末次 耕太郎 (中3H)

    1部では、インターハイに続き優勝を逃してしまい、さらに悔しい思いをしました。
    ただ、2部に出場した中学生の末次耕太郎選手は、個人総合優勝という輝かしい結果を出してくれました。
    2部には、高校生も多数出場する中この結果は、中学生チャンピオンというにふさわしい結果で来年以降高校に進学し、さらに活躍が期待できます。


    個人総合優勝 : 末次 耕太郎(中3H)

  • 2017年 国際ジュニア操競技選手権大会
    期  日: 平成29年9月16~18日
    場  所: 横浜文化体育館
    結  果: 個人総合 優勝  三 輪 哲 平 (2文C)
         種目別 鉄棒 5位  三 輪 哲 平 (2文C)
             平行棒 優勝  三 輪 哲 平 (2文C )
    2年に一度開催されるこの大会は、中国をはじめ世界の強豪が集う次世代のオリンピックを占う大会です。
    インターハイ・全日本ジュニアの悔しさをバネに日本代表として見事な結果を納めてくれました。
    今後2020年東京オリンピックも含めて将来大いに期待できる内容であり、喜ばしいことです。
    ぜひ来年以降の結果もご期待ください。


    個人総合優勝:三輪 哲平(2文C)

    個人総合表彰式

  • 平成29年度 全国選抜大会出場選手決定!
    さる、11月4日大阪府新人大会が全国選抜の予選を兼ねて実施されました。
    団体・個人総合優勝は、もちろんですが以下の選手が3月に行われる全国高等学校体操競技選手権大会に出場が決まりましたのでお知らせします。
    来年の主力となるメンバーです。
    冬場にしっかり練習して全国選抜でも良い結果が残せるよう頑張っていきます。
    応援よろしくお願いします。


    2文C 石澤大翔                   2文C 三輪哲平
     
    1文F 近江奎太                    1文F 木下渚                    1文F 森原康貴

  • 2017 フューチャーカップ
      日   時  2017年11月25日
      場   所  オーストリア・リンツ
      参加選手  戎 耀汰(中1I)
      成  績   団体総合(日本)3位
              個人総合(U14)戎 耀汰(中1I)

     この大会は、日本が参加を初めて20数年を重ねてきました。
    日本体操界のジュニア選手の登竜門的試合で、多くのオリンピック選手が参加した大会です。
    今年度は、本校から中学1年生の戎 耀汰が自身初の日本代表として初の海外遠征に参加しました。
    結果は、上記の通り団体総合で3位、個人総合では、発育期で年齢による差が激しいU14の部門で見事6位の好成績を収めました。
    今後は、今回の海外経験を生かして大いに羽ばたいていって欲しいものです。


    ※ 団体総合表彰式


    ※ 戎選手 吊輪の演技

  • 平成29年度 全国高等学校体操競技選抜選手権大会
      日   時  平成30年3月25日
      場   所  宮城県総合運動公園総合体育館

      結 果
      個人総合      優勝 : 三輪哲平(2文D)
      種目別 あん馬   優勝 : 石澤大翔(2文D)
      跳馬          2位 : 三輪哲平(2文D)
      平行棒        優勝 : 三輪哲平(2文D)
                   4位 : 石澤大翔(2文D)
      鉄棒          優勝 : 石澤大翔(2文D)
                   4位 : 三輪哲平(2文D)
    概 況
    今年度最後の大会となる全国選抜大会が宮城県で開催されました。
    今年度最後とはいえ、実質平成30年度のシーズンのスタートの大会といえるこの大会は、今年1年を展望する上で非常に重要な大会と言えます。
    長い冬場を終え今シーズン最初の試合であるこの大会は、高校生にとっては、冬に取り組んできた演技の初披露であり、調整の難しい大会である。
    そんな中、4月から2名キャプテンとして既に活動を始めている、三輪・石澤の両名が上記のような結果を残してくれたことは、大変大きな成果と言える。
    そして、4月からは、清風中学から進級する北園・末次のすでにジュニアナショナルのメンバーである2名が入学し、新2,3年の在校生も含め団体のメンバー争いが熾烈になるほどの高いレベルの選手が揃っており、夏のインターハイでは、3年ぶりの優勝に向けて素晴らしいスタートを切ることができた。
    今後は、学内での選考争いの中でメンバーがさらに実力をつけてインターハイでの団体優勝はもちろん全日本ジュニア・国体も含めた高校3冠を目指しチーム一丸となって頑張っていきますので応援よろしくお願いします。

大阪体育大、鹿屋体育大、駒沢大、順天堂大、日本体育大

  • 練習風景

  • 試合風景

  • 試合風景

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