• TOP
  • > 体操競技部

体操競技部

Apparatus Gymnastics Club
  • 私たちのクラブは数々のオリンピック・世界選手権日本代表選手を輩出してきました。現在もこの伝統を受け継ぎ、オリンピック金メダル獲得を目指し、日々練習に励んでいます。

  • 《 夢・努力・継続 》 目指せ、世界一!

  • オリンピック日本代表 14名 (メダル獲得数32個)
    世界選手権日本代表 20名 (メダル獲得数49個)

    (平成26年度)
    ・全国高校総体
       団体総合2位
       個人総合5位
      種目別 鞍馬3位  跳馬3位
    ・全日本ジュニア体操競技選手権大会
      団体総合 優勝
      個人総合3位・5位
      種目別 平行棒 優勝  つり輪2位  鞍馬3位  鉄棒3位
    ・天皇杯 全日本体操競技選手権大会 出場
    ・NHK杯 出場
       

  • 活動状況

    週6日(朝練・昼練・放課後 5~6時間程度)

  • 部員数

    高校16名
    中学7名

  • 試合日程

    ・全日本選手権 4月24~26日
     代々木第一体育館
    ・大阪府春季大会 5月3日 金岡公園体育館
    ・大阪府インターハイ予選兼国体予選兼私学大会
     5月23~24日 大阪市中央体育館
    ・NHK杯 5月17日 代々木第一体育館
    ・近畿高校選手権 6月13・14日
     滋賀県立総合体育館
    ・国体近畿ブロック予選 7月12日
      大阪市中央体育館
    ・インターハイ 8月1日~3日 大阪市中央体育館
    ・全日本ジュニア 8月12日~17日
     横浜文化体育館
    ・大阪府高校総合大会 8月30日
     金岡公園体育館
    ・国民体育大会 9月10~13日
     和歌山ビックホエール
    ・大阪府新人大会 11月1日 金岡公園体育館
    ・全日本団体体操競技選手権 11月 28・29日
      代々木第一体育館
    ・全国高校選抜大会 3月21日
     金沢市総合体育館

  • 新キャプテン

    3文D 木下 渚

    チーム一丸となって、3冠を獲りたいと思います。

  • 顧問

    山口彦則

  • 顧問

    吉田和史

  • 監督

    梅本英貴

試合報告

  •  平成26年度 体操競技部 試合報告

     平成27年度 体操競技部 試合報告

     平成28年度 体操競技部 試合報告

     平成29年度 体操競技部 試合報告

  • 2018年 ユースオリンピック代表選考会

     本校高校1年文理コースD組 北園 丈琉君が過日行われたユースオリンピック代表選考会にて、見事優勝し日本で1名だけの日本代表選手に選ばれました。
    同時に本校体操部監督の梅本英貴先生も日本代表監督に選ばれ、10月にアルゼンチンで行われる第3回ユースオリンピックに子弟で出場することが決まりました。
     高校3年生の早生まれまでの選手が出場する大会で僅差の接戦を制しての優勝は、彼本来の目標である2020東京オリンピック出場へ向けて第1歩を踏み出すことができ、今後も大いに活躍が期待できるところとなりました。
      
      


    平成30年度 大阪府インターハイ予選
     期  日:平成30年5月27日
     場  所:大阪市中央体育館
    【結 果】

     平成30年度インターハイ予選結果

     大阪の今年のインターハイ出場を争う、インターハイ予選が行われ上記のように今年は、個人総合でも1位~8位を本校生徒が独占し、団体だけでなく個人枠の2名も本校生徒で占めることができました。まだまだ、今年の前哨戦ですが、幸先の良いスタートが切れました。インターハイ本番までのあと2か月余りでさらに実力をつけ8月のインターハイでは、是非3年ぶりの優勝を勝ち通ってほしいものです。

  • 平成30年度 全国高等学校体操競技選手権大会

    3年ぶり16回目の団体総合優勝
     期  日:平成30年8月4~6日
     場  所:草薙運動公園体育館
     結  果:団体総合 優勝
     石 澤 大 翔 (3文C ) 三 輪 哲 平 (3文C )木 下 渚(2文E ) 北 園 丈 瑠 (1文E )
     個人総合 優勝 三 輪 哲 平 (3文C )
            5位 北 園 丈 瑠 (1文E )
     種目別 あん馬 3位 石 澤 大 翔 (3文C )
           平行棒 優勝 三 輪 哲 平 (3文C )
                  2位 北 園 丈 瑠 (1文E )
          鉄棒   2位 三 輪 哲 平 (3文C )
                3位 木 下 渚(2文E )

     予選を1位で通過したものの2位の市立船橋高校との差は、僅差でその他の学校は、上位2校とは大きく差が出て、文字通りの一騎打ちの戦いとなった。決勝は、床運動から始まり団体メンバー4名とも大きなミスもなくまずまずのスタートであった。ところが2種目目のあん馬で1年生の北園が、まさかの落下・・・チームにやや重い空気が漂いだしたときに3年生でキャプテンの三輪が、抜群の実施でチームを盛り上げ持ちこたえた。3種目目の吊輪を無難にやりきり、次は勝負種目の跳馬であった。実は練習段階では、木下の調子が悪くもう一つ着地に不安があった。また、エースの三輪も予選では回避した最高難度を実施できるかどうかといった状態であった。そんな中トップバターの石澤が、完璧な実施で着地までピタリと止める素晴らしい実施であった。その後北園がこれに続き、木下は、練習での不安は何のその余裕の実施であった。そして最後の三輪が高校生では、唯一の最高難度を見事に決めチームの雰囲気は、上がってきた。続く平行棒は、清風の得意種目でトップの石澤にミスが出たものの他の3名が、レベルの高い演技を成功させいよいよ最終種目の鉄棒となった。鉄棒では、トップバッターの石澤が、跳馬に続き着地までピタリと止め完璧なスタート。それに続き北園・木下まで着地をピタリと止めるまさに神がかった実施であった。ラストの三輪も着地で一歩出したものの見事な演技ですべての演技を終えた。近年まれにみるレベルの高い素晴らしい演技であった。この後清風が休憩に入りライバルである市立船橋高校が床となった。敵もあっぱれなかなかの演技でまさかの同点・・・・・本来ならタイブレイクのルールを適用し、清風の優勝となるところであったが、高校生の大会ということでタイブレイクルールは、適用せずに両校優勝となった。本当に最後まで手に汗握る素晴らしい大会であった。この大会で経験したことを大いに生かして、今後東京オリンピックへ向けて頑張ってもらいたいものだ。

     

     

  • 2018年ユースオリンピックinアルゼンチン

     期  日:平成30年10月11日~15日
    本校高校1年文理コースD組 北園 丈琉君が過日行われたユースオリンピック大会に日本代表とし出場し、大会初となる個人総合、種目別床・吊輪・平行棒・鉄棒の5冠を達成しました。
    この大会は、各競技のユース代表が集う祭典で日本の獲得金メダル16個のうち5個を彼が獲得するという快挙を達成しました。
    今結果11月下旬に行われるスーパーファイナルという来年度ワールドカップ日本代表を決める大会に特別枠での出場が決まりました。
    2020東京オリンピックに向けてまた、一歩前進しました。

     

     

     


    スーパーファイナル

    三輪哲平ワールドカップ代表決定

     期  日:平成30年11月23日

    来年のワールドカップ日本代表を決定する大会として今年度初めて開催された日本体操協会が主催する最高峰の大会スーパーファイナルが行われました。
    この大会は、日本のナショナルメンバー12名による個人総合の試合であり今年度を代表するトップ12名によって争われる大会ですが、今年度本校北園丈琉がユースオリンピックで5巻という快挙を成し遂げまた、三輪哲平は、インターハイ・国体と個人総合での高得点をたたき出した結果として、特別に推薦枠で出場することとなった。
     ことしの日本のトップ10(怪我為2名棄権)と推薦枠の本校1年生の北園丈琉と3年生の三輪哲平の12名による恐ろしいほどの緊張感の中での試合でした。
    そんな中、北園は、ユースオリンピックから急遽演技構成を変更したため若干の調整不足があったが、見事8位入賞を果たし2020東京オリンピックへまた一歩前に進むことができた。
     三輪哲平はなんと先の世界選手権個人総合出場2名の間に入る2位と大健闘した。
    そして、見事に来年度ワールドカップ日本代表の権利を獲得しました。
    高校生が、あの緊張感の中でほぼ完ぺきの演技を披露し、この結果を残すことをだれが予想したでしょうか。
    おそらくは、本人と監督の梅本先生以外すべての体操関係者が予想しえない結果となった。
    これにより、三輪は、2,020東京オリンピック代表へ大きな一歩を踏み出したといえる。
     

  • 2018年 毎日新聞スポーツ人賞

    北園丈琉 新人賞を受賞

    今年のすべてスポーツ界で活躍した選手の中から、本校北園丈琉(1文D)が新人賞を受賞しました。
    大賞の大谷翔平選手にあやかり、来年は、さらなる飛躍の年とし2020東京オリンピックに向けてさらなる一歩を歩んでいって欲しいものです。

    ※表彰者全員記念撮影

    ※大谷翔平選手とツーショット

  • 2018年 ボローニンカップ

     期  日:平成30年12月12日
     場  所:モスクワ(ロシア)
     選  手:三輪哲平(3文D)
     結  果:団体総合 優勝
           個人総合 2位

    2018年ボローニンカップがモスクワで開催されました。この大会は、旧ソ連選手のボローニン氏にちなみ開催されている伝統ある国際大会で過去にもこの大会で活躍した選手が、オリンピックや世界選手権で大活躍しています。本校から三輪哲平選手が、日本代表として出場し日本の団体総合優勝に大きく貢献するとともに個人総合でも、10月の世界選手権出場者もいる中、2位に入る大健闘を果たした。先月のスーパーファイナルで頭角を現した高校3年生がここでも大活躍。今後卒業するものの、2020東京オリンピックに向けてまた一歩前進したといえる。今後の活躍も大いに期待したい。
     
    ※団体総合表彰式                                    ※個人総合表彰式

    ※監督の梅本先生とツーショット

  • 2019年 国際ジュニアチームカップ

     期  日:平成31年1月19~21日
     場  所:ヒューストン(アメリカ)
     選  手:北園 丈琉(1文D)
          末次耕太朗(1文D)
     結  果:団体総合 優勝
          個人総合 優勝 北園 丈琉(1文D)
               3位 末次耕太朗(1文D)
     種 目 別 あん馬  優勝 北園 丈琉(1文D)
               3位 末次耕太朗(1文D)
          吊り輪  優勝 北園 丈琉(1文D)
          平行棒  優勝 北園 丈琉(1文D)
               2位 末次耕太朗(1文D)

    2019年国際ジュニアチームカップがヒューストンで開催されました。この大会は、ジュニア期からチーム戦をたたかうことにより、日の丸をつけて戦う意識を高めるとともに、将来のオリンピック団体戦への経験をさせるべく、数年前より派遣が開始された大会である。今回は、国内合宿を経ての派遣でよりオリンピック等に近い形の経験を積ます大会となった。
    ところが、団体メンバー4名による合宿の際に代表選手の1名がインフルエンザにかかり渡航できなくなるという大きなアクシデントでスタートした。チーム戦は、4名の演技でベスト3の得点で争う形式で行われるため、1名が欠如している日本は、一人でも失敗すればそれがすべてチームの得点に入るためスタートから大きなハンデキャップを背負い戦わなければならなかった。
    そんな1種目1種目、大きなプレッシャーのかかる中、本校の北園、末次は、見事に6種目をやり切り日本を団体優勝に導く中心的役割を果たした。
    また、個人総合でも北園が優勝、末次が3位と見事な結果を残し、種目別でも北園が3冠、末次も2種目でメダルと素晴らしい結果を残した。
    今回が高校生となり始めての日本代表となった末次は大きなプレッシャーの中持てる力を十分に出しての大健闘であった。
    2019年最初の大会でこの結果を残したことは、今年度末に行われる高校選抜大会、さらには、夏のインターハイ連覇に向けて大きな自信となることであろう。
    今年もますます熱くなる本校体操部に応援よろしくお願いします。



    ※団体表彰式



    ※個人総合表彰式



    ※監督の梅本先生とスリーショット

  • 2019年 個人総合W杯(ドイツ大会)

     期  日:平成31年3月16日
     場  所:ドイツ(シュツットガルト)
     選  手:三輪 哲平(3文D)
     結  果:個人総合7位

    2019年3月にドイツ・シュツットガルトにて、男子体操の個人総合W杯が開催されました。
     この大会は、個人6種目を演技してその総合得点で争われる個人総合のみの大会であり、昨年の世界選手権に出場した選手が各国より多数出場するハイレベルな大会でありました。これに出場できるのは日本を代表して1人のみでした。
    その予選として、昨年11月に男子体操の新設大会「個人総合スーパーファイナル」が行われ、三輪哲平選手はシニア大会初出場にもかかわらず堂々とした演技を行い、昨年度の世界選手権代表である、白井健三選手、萱和磨選手の間に割って入る2位という快挙を成し遂げ、見事日本代表の権利を勝ち取っていました。またこのW杯シリーズ(全4戦)で上位に入ると今年度の世界選手権代表に内定するというとても重要なものでした。
    試合は全員で1種目ずつ回っていき、1人ずつ演技をするというとても緊張感のあるものでした。今年度の世界選手権、東京オリンピックを見据えて技を増やし演技の勝ち点を上げた通しを行っていました。しかし今大会は器具が全て外国製であり、そこの感覚を合わせる微調整に三輪選手は苦戦をしいられました。
     結果としてあん馬・つり輪・平行棒でミスをしてしまい目標としていた優勝には届きませんでした。しかし、3種目失敗をしてむかえた最終種目の鉄棒、この種目は新しく技を入れてDスコアをあげていましたが、しっかりと着地までまとめて6種目を締めくくりました。
    失敗が出ても心折れることなく最終種目までやりきったことは今年の世界選手権、いよいよ来年に迫っている東京オリンピックにも繋がってくることでしょう。



    ・平行棒演技前



    種目移動中(写真左 監督 梅本英貴先生)

  • 平成30年度 体操競技全国選抜大会

     期  日:平成31年3月23~24日
     場  所:山口県(山口県スポーツ文化センター アリーナ)
     選  手:木下渚(2文E)  坂口慶祐(2文E) 平田龍之介(2文E)
          北園丈琉(1文D) 末次耕太朗(1文D)
     矢野雄大(1文D) 田部壮一郎(1文D)
     
     結  果:北園 丈琉 個人総合・平行棒  優勝
                鞍馬・つり輪・鉄棒 2位
                床         4位
          木下 渚  個人総合      19位
                鉄棒        4位
          矢野 雄大 個人総合      23位
                鉄棒        3位
                跳馬        4位
          末次耕太朗 個人総合      21位
          平田龍之介 個人総合      30位
          坂口 慶祐 個人総合      33位
          田部壮一郎 個人総合      39位

    平成30年度としては最後の試合である、選抜大会が3月24日に山口県にて行われました。昨年度最後とはいっても、3年生が抜けて旧1・2年生のみで挑むシーズン初めの試合です。
    個人総合は北園選手が優勝をし、ユースオリンピックチャンピオンの意地を見せました。
    しかし、そのほかの選手は種目別での入賞はあるものの、個人総合の順位としては全国のライバルたちに差をみせつけられ、夏のインターハイへ向けて課題の残る試合結果となりました。







    第58回 NHK杯(2019世界体操選手権代表決定競技会)

     期  日:令和元年5月18日~19日
     場  所:武蔵野の森総合スポーツプラザ
     選  手:北園丈琉(1文D)
     結  果:北園丈琉 個人総合21位

     この大会は10月にドイツ・シュツットガルトで行われる世界選手権の出場枠がかかっています。4月に行われた全日本個人総合選手権での得点と今大会の得点を合計した上位3名が代表枠に内定するというものでありました。
     日本国内最高峰の試合であり、出場すること自体が難しいこの代表選考会の舞台に、北園選手は高校2年生ではただ一人の出場となりました。
     しかし、ケガの影響で満足に練習がつめていなかったこともあり、ミスを連発してしまい大きく順位を下げてしまいました。
    結果目標としていた順位には届きませんでしたが、全日本選手権初出場ながらNHK杯の権利を勝ち取りこの舞台で演技をしたことは、来年の東京オリンピックに向けて良い経験となりました。


    令和元年度 インターハイ・近畿予選会

     期  日:令和元年5月26日
     場  所:丸善インテックアリーナ大阪
     選  手:木下渚(3文D) 坂口慶祐(3文D) 平田龍之介(3文D)近江 奎太(3文D)
          末次耕太朗(2文Ⅽ) 北山翼(2文Ⅽ) 近藤郁登(2文Ⅽ)
          矢野雄大(2文Ⅽ)  田部壮一郎(2文Ⅽ)
          板橋悠迅(1文Ⅽ) 川上翔平(1文Ⅽ)
     結  果:団体総合 優勝【木下渚・末次耕太朗・矢野雄大・川上翔平】
          個人総合 優勝 末次耕太朗 IH団体
               2位  矢野雄太  IH団体
               3位  田部壮一郎 IH個人
               4位  近江 奎太 IH個人
               5位  木下渚   IH団体
               7位  川上翔平  IH団体
               8位  坂口慶祐  IH団体
               9位  平田龍之介 近個人
               10位 板橋悠迅  近個人
               13位 近藤郁登  近個人
               16位 北山翼   近個人

     先日大阪の今年のインターハイ出場を争うインターハイ予選が行われ、上記の結果を収めることができました。
     これにより、団体・個人ともに本校の生徒が出場枠を独占し、インターハイ本番に向けてよいスタートとなりました。
    近畿大会にしましては、出場した生徒全員が出場権を獲得することができました。
    これから夏本番に向け、クラブ一丸となり頑張ります。


大阪体育大、鹿屋体育大、駒沢大、順天堂大、日本体育大

  • 練習風景

  • 試合風景

  • 試合風景

清風学園 清風中学校・高等学校
〒543-0031 大阪府大阪市天王寺区石ケ辻町12-16
TEL:06-6771-5757
入学案内

Copyright (C) 2014 Seifu Gakuen. All right reserved.